家庭療育「通信講座55レッスン」検討から開始まで

  公開日:2020/03/11

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四谷学院の55レッスンは、家庭療育を支える通信講座です。
今日は、「受講スタート体験談」を通して、55レッスンを見つけてから受講開始まで、どんな風に進めていくのか?ということをお伝えします。

(1)資料を請求

ホームページから資料を請求します。電話でもできますが、ネットなら24時間いつでも請求できるので手軽です。
家族に相談したかったので、パンフレットがあると検討しやすいですね。
お願いしてから、だいたい2-3日で手元に届きます。

パンフレットと一緒に「チャレンジ見本」が請求できるので、ホームページをみつつ、「このへんかな?」と思う段階をチェックしておきました。

「チャレンジ見本」とは?
お子様にぴったりの段階がわかる無料の判定テストです。保護者用の「指導書」や、カードのサンプルもついてきます。

(2)チャレンジ見本に取り組む

黄色い、かわいい封筒で届きます。笑
封筒を開けると、パンフレットと受講体験記、選んだ段階の「チャレンジ見本」が入っています。

パンフレットと体験記は、そのまま家族に渡して「こういうのを検討している」と伝えました。結構じっくり見てくれていたようです。

「チャレンジ見本」の方は、単なるプリント教材かな?と思いきや、サンプルとして「指導書」のページもありました。「指導書」は保護者用の教材。なるほど、こういうのを見ながら子どもに取り組ませるわけですね。
55レッスンは保護者も自分の子どもに合った指導の仕方や伝え方を学ぶことができます。子どもだけが学ぶための教材じゃありません。

子どもにチャレンジ見本を見せると、最初は「え?なにこれ」みたいな感じでしたが、かるーく「これおもしろいかな?いっしょにやってみない?」と声をかけて取り組ませることに成功。笑

ボリュームがあるので、何日かに分けて少しずつやらせました。

 

(3)受講段階を決める

チャレンジ見本の結果をもとに、受講段階を決めます。

問題の解答と「結果記録シート」がついていて、親が採点結果を記入するだけで、オススメの段階がわかるようになっています。
実際の年齢よりも前の段階からのスタートというのは割と多いと聞いていたので、1学年前の段階を請求していたのですが、実際取り組ませたところ半分以上正解できていました。

×だった問題も、もう少しでできそうという印象でした。

 

お客様専用ダイヤルに相談する

「もしかして一つ上の段階でもいい?」と一瞬まよってしまったので、電話で受講相談をすることにしました。

今回の「チャレンジ見本」の結果や、どういう風にフォローしたらできたか、普段気になっていることなどお話したところ、やはり×のついた段階からスタートしたほうがよさそうということで、最終的に「C段階」を申し込むことにしました。
学習の進め方など、家でできるのか不安もあったので色々お話を聞いてもらって、安心できました。
ちなみに、関東の一部限定ですが、四谷学院の予備校校舎では個別相談会を行っているそう。全段階の教材を取り揃えているとのことなので、「続けられるか心配…」という方は足を運んでみるのもいいかもしれません。

学年・年齢は関係ない

一般的な通信講座だと、今の学年・年齢で教材が自動的に決まってしまいますよね。でも、子どもの発達が「ちょっと気になる・・・」って思っている場合は、それだとちょっと難しすぎることも。
難しい→できない→やりたくないというよくない循環になりがちです。

なので、本人がちょうどよくできるところからスタートすることって、大事だなと思います。「ちょっと簡単かな?」と思ったんですが、「ほめてあげる機会にしてください!」と電話相談の時に言われてハッとしました。

確かに…できないところばかりに目が行っていた気がします。

難しい →できない →やりたくない →怒られる

これって確かにかわいそうだったかも・・・勉強の時間は子どもを叱る時間じゃなくて、ほめる時間にしたいですね。

できる →褒められる →嬉しい →がんばろう!

こういうサイクルになるといいなと思います。

WEBで申し込む

申込はネットで行いました。クレジットカード(分割払い)が使いたかったので。代引き払いなら、電話でも申し込めます。
受講料は、月額ではなくて1年分支払います。というのも・・・教材が1年分届くからです。

最初はびっくりしましたが、確かに「進める量」は子ども一人ひとり違います。だから、早ければ1年経たずに終わることもあり、夏休みなどの長期休暇を利用して取り組まれるケースもあるとか。逆に、サポート期間の延長制度もあるので、1年以上じっくり取り組むこともできるそうです。
「まだ終わってないのに、次の教材が届いちゃった!」
と焦ったり、
「もう終わったのに、取り組む教材が手元にない!」
ということを避けられるというわけですね。

療育の指導でも「長い目で見ましょう」と言われるように、1回やったから・1ヶ月やったからとすぐに成果が出るものではありません。
腰を据えてしっかり取り組む教材なのだと思います。

申込み~3日後に教材到着

教材は申込みをしてから3日後に届きました。
(申込みの翌々営業日に教材発送ということになっています)

子どもに「●●くんのだよ~!」と言ったら、めっちゃ食いつきましたw
教材は片付け用のボックスが付いているので、自分で管理してもらおうと思います。学習のクセもつくといいなと思います。

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