療育の対象 どんな子どもに療育が有効?

  公開日:2017/08/11

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こんにちは、四谷学院の生田です。
四谷学院の55レッスンに取り組まれているお子様は、ほんとうにさまざまです。

どんな子どもたち?

  • 自閉的傾向がある
  • 発達障害がある
  • 学習障害(LD)がある
  • ほかの教材で学習が難しい
  • 言葉のおくれが気になる
  • 学習の状況が気がかり
  • 支援級での教材に迷っている
  • 普通級を目指している   などなど

診断名が出ているお子様のほか、保健所の発達健診で要観察だったり、診断は受けていないけれど早めに取り組んでおきたいというケースだったり・・・
55レッスンの対象は広く、すべての子どもたちが取り組めるものになっています。

なぜすべての子どもが取り組めるのか

55レッスンは、自閉症児教育に50年の実績を誇る学校法人武蔵野東学園の協力によって開講しました。そのため、専門的な見解を取り入れた課題、指導法となっています。

また、55レッスンという名の通りスモールステップで、少しずつ段階をふんで修得するカリキュラムになっています。最も基礎的なことから段階を追って行うんです。

重度の障害をお持ちの場合でも、「できるところ」から取り組んでいただくことで、十分に効果を感じていただけると思います。

専門的な見解を取り入れた課題・指導!
スモールステップで進めやすい!

障害の有無に関係なく、子どもの能力向上に役立つ内容で、将来を通じてぜひ身に付けておきたいことばかりです。学習がムダになるようなことは決してありません。

どのステップからスタートするか?

55レッスンは、A段階(2歳程度)からG段階(小学校4年生程度)までご準備しています。実際の年齢ではなく、お子様が取り組むことができる段階はどれかでご判断くださいね。

それぞれの課題が完璧にできなくても大丈夫です。なぜなら、課題を行うこと自体が知的能力を養うのに役立つから。

まずは、チャレンジ見本(受講段階判定テスト)をお試しください。
今、資料請求いただくと無料でチャレンジ見本をご一緒にお届けできます。

四谷学院
療育55段階プログラム
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