ダブル資格取得がおススメの理由

 

もっともご相談の多い「ことば」について専門的に学べます

 

オンライン通信講座と認定試験、そしてオンラインセミナーを組み合わせて、発達障害の基本的な知識と発達支援の具体的な対応法を体系的に学ぶことができます。

発達障害について専門教育を受けられたことのない初めて学ぶ方にとっても、保育士や幼稚園教諭、小学校教諭等の有資格者の方や現場において経験をお持ちの方にとっても、新たな発見や理解の深堀り、そして支援の幅を広げる機会となるでしょう。

 

さらに、子どもたちそして保護者の方への支援を効率よく学びながらレベルアップ!

 

「ことば」に関わる不安は大きい

 

しかし、多くの場合、「しばらく様子を見ましょうね」となることが多いのも事実です。
もちろん、しばらくしたら、ことばが出始めた!となれば、良いのですが、そうとも限りません。

「様子を見る」というのは「何もしない」とは違います。ことばを育てる関わりとして、環境を整え、その中で子どもを見守ることが必要です。

 

また、「発達障害だから子どもと会話はできない」とあきらめている保護者もいると聞きます。
本当に会話ができないのでしょうか?関わり方で子どもは変わると私たちは信じています。

子どもと関わる中で「ことばを育てるために何ができるか?」そして「保護者の不安を軽くしてあげるにはどうしたらいいか?」こうした課題に、支援者は立ち向かっていかなければなりません。

この課題がクリアできると、子どもにとっても保護者にとっても「会話」が楽しいものになり、相乗効果として「ことばが発達していく」と考えています。

楽しければ、「もっと!」と思うものです。子どもの「話したい」という気持ちを大事にすることを支援者を通じて保護者にも知ってもらいたい。そんな思いがあります。

 

だからこそ、体系的に発達支援を学んだうえで「ことば」についても学ぶことの意義は大きいのです。

 

 

◆発達障害児専門支援士(ことば)のカリキュラム

 

発達障害児専門支援士(ことば)は、「発達障害児支援士」の有資格者向けの講座です。ただし、発達障害児支援士資格認定講座との同時受講も可能です。(専門支援士の資格取得は、支援士認定後になります。)

 

現場で特別な支援を必要とする子どもに適切な支援をするための「ことば」についての理論と実践について、より専門的に学んでいきます。特に悩みの多い「ことば」に関する発達について、長年の現場指導の経験から編み出された方法や考え方を具体的に学べるカリキュラムとなっています。さらに、ケーススタディにおいては、各事例について「原因を考える」・「具体的な対応」・「保護者への関わり」という側面から解説しています。子どもとのかかわり方についての保護者への説明方法や、具体的なアドバイス例なども豊富な解説があるので、保護者との関係の築くことに課題を感じている支援者にぜひ学んでほしい内容です。

 

 

  ■カリキュラム<ことば>

 第1部:言語の発達と支援

 第2部:ケーススタディ(事例研究)

 第3部:ことばを育てる関わり

 

ダブル受講!!安心のサポート

 

その1 受講期間が2年続きます

受講期間は講座最大の2年間。万が一、学習が進められない期間があっても余裕をもって資格取得が目指せます。

 

その2 講義動画の視聴可能期間もたっぷり2年間

支援に困った時「あの動画がもう一度見たい」があっても大丈夫!資格取得後であっても、受講期間の2年間は何度でも動画を見直して、振り返りができます。

 

その3 上位資格「発達障害児リーダー支援士」を目指せます

専門支援士の資格習得後は、現場のリーダーとして、チーム作りを中心に後進の育成のための研修を実践する「発達障害児リーダー支援士」の資格認定講座を受講できるようになります。

 

 

 

あなたの不安を解消します

Q1.忙しくて、勉強時間が取れるか心配です

ご安心ください。お忙しい方でも学習しやすいように、動画で学ぶオンライン講座です。テキスト冊子等の発送はございません。パソコンやスマホ、タブレットなどでインターネットの視聴ページにアクセスしただくことで、いつでも手軽に動画を視聴することができます。

また、ダブル受講される方は、受講期間は2年間もあります。標準学習期間は支援士6カ月、専門支援士3カ月(+セミナー)ですから、あなたのペースで学習を進めていただくことができます。

 

 

 

Q2.勉強にブランクがあり、暗記も苦手です

大丈夫です。知識として覚えるべきところもありますが、「なぜその知識が必要なのか?」「どんな部分に生かせるのか?」が明確なので丸暗記の必要はありません。実際の支援をする際に役立つことばかりなので、「なるほど!」「そうだったんだ!」と納得して学んでいただけると思います。実際、実践部分は「すぐに自分で試したくなる」というご感想を多くいただくのですが、知識の部分についても「学んだことを、つい同僚に話したくなりました!」というご感想もいただいています。

 

 

Q3.履歴書に書ける資格ですか?

ご記載いただけます。当資格は日本発達障害支援協議会が認定する資格です。
保育園や幼稚園、託児所等はもちろんのこと、発達障害児のための支援施設だけでなく、一般的な子どものサポートを行う施設やスクール、塾などでも、スキルや資格を活かしてご活躍いただけます。ただ受験者数が多いからといって、信頼できる資格とは限りません。発達障害児支援士資格認定講座は、「学校法人 武蔵野東学園」に編集協力をいただき、50年に渡る自閉症児への実践から得た知見と具体的な支援方法を提供します。これを学ぶことは、支援者の引き出しを増やし、その対応力を大きく向上させることになるでしょう。

50年以上の実績を持つ武蔵野東学園は、先生向け見学会への参加が全国から殺到する混合教育を行っている学校です。半世紀に及ぶ現場経験から生まれた方法を、具体的に紹介した発達障害児支援士資格認定講座の学習動画では、発達支援について体系化して学ぶことができ、大きな経験値を効率的に身につけることができます。

四谷学院の発達支援講座は「学校法人 武蔵野東学園」の協力を得て実現しました。

 

ダブル資格認定講座の受講申込み

 

 

みんなの決意表明

 

4年目の幼稚園教諭です。年少30人クラスのうちグレーゾーンなど配慮が必要な子どもが3分の1近くいます。まだまだ知識が浅く悩むこともあるので、夏休みを使って知識を深め適切な支援が出来るようになりたいです。

子供の成長に関わる問題点を知り、その問題に直面している方々の助けになる!

ことばの専門支援士として、子どもや親ごさんのお力になれるよう頑張ります。
小学校の特別支援学級の補助員ですが、普通学級の子どもが言葉の教室に通われているという話を聞き、どんなことをするのかとても興味を持ちました。更に、2才になった孫が理解できる言葉をほとんど話さないため、専門医に見せるように言われたと聞き、私が今知りたいことが学べるのではと、迷わず受講したいと思いました。知識と実践は違いますが、まず知らなければ前に進めないので頑張ってみたいと思います。

 

日々子供との関わりの中で、ことばの事は今まさに悩んでいる部分でした。そんな中この資格を知り、学びたい気持ちでいっぱいです。
保護者が子どもの発達に気になるきっかけとして言葉は重要だと思っています。専門知識をしっかりと会得してアドバイスできればと思ってます
特別支援学校の教員として7年目になります。この講座を通してより知識を深め、支援教育のプロとして、保護者の方が安心できるような教員になりたいと思います。
次のステップで子どもたちの支援に生かしていければと思います。
私は公立小学校の11年目の教員です。通常級を担任していましたが、昨年度から自閉症・情緒障害特別支援学級の担任となり今年度2年目です。特別支援への専門性を高めたいと思い、受講を決意しました。
私は保育士です。子どもたちが毎日楽しく保育園で過ごせるように、子どもたちのことをすこしでも理解したいと思います。
発達障害児支援士資格取得後も学びを続けていきたいと思います。支援者としてのステップアップを目指します!
児童発達支援事業所で働いていますが、言語の課題を持っているお子さんが沢山います。勉強することで、子ども達のコミュニケーションや言語の力が伸びていくと良いなぁと思っています。

 

スクールカウンセラーに準ずるものとして小学校3校で児童生徒、保護者、先生のお話を聴かせていただいています。もう少し自信を持って、皆様と接することが出来るようになりたいと思っています。
保護者に寄り添い、こどもたちの成長のお手伝いをしていきたいです。
私は長年保育士として勤務していますが、ここ数年しえの必要な子どもがとても増えたと思います。少しでも早期対応をしてあげたいと思っているので、この講座でさらに知識を深め子どもの役に立ちたいと思います。
全くの未経験でも子どものためにできることを探したい。50歳を前にして仕事を辞めて、現在学校で保育について学び、支援が必要な子どもと親御さんのお手伝いができるようになりたい。不安はあるけれど人生一度きりなので頑張ります!

 

 

お申込みから受講・合格までの流れ

 

①ホームページ申込フォームから、お申し込みください。

今すぐ、お申込みいただけます。受講前のご相談はこちらからどうぞ。

②お申し込み手続き完了後、講義動画の視聴サイトをご案内します。

ご登録のメールアドレスに、ログインに必要なIDとパスワードをお送りします。サイトにご登録後、視聴がスタートできます。

③講義動画は、いつでも、何度でも視聴いただけます。

受講期間中であれば、いつでもくり返し教材動画を視聴していただけます。また、受講生専用ページからは「視聴チェックリスト」も印刷が可能です。スケジュール管理にもお役立てください。

④オンラインセミナーに参加しましょう。

受講生限定のオンラインセミナーを実施しています。

※専門支援士講座受講生は、オンラインセミナーの参加が認定試験の受験条件です。

⑤認定試験を受験します。

受講期間内に、資格認定試験を受験しましょう。

⑥試験合格後も学習は継続できます。

合格後も、受講期間中であれば、くり返し教材動画を視聴していただけます。

 

 

受講料・受験費用

 

 

入会金  0円 ※いただいておりません。
   

受講料 ※1回分の受験料が含まれています。 

◆発達障害児支援士資格認定講座 99,800円(税込109,780円 

◆発達障害児専門支援士資格認定講座 49,800円(税込54,780円) 

◆発達障害児リーダー支援士資格認定講座  (準備中)

 

ダブル資格認定講座の受講申込み

 

 

 

◆ 資格取得までの学習モデル

発達障害児支援士+専門支援士の認定講座をダブル受講した場合

 

 

 

 

開発担当者の思い

 

四谷学院は2008年 4月に家庭療育の「療育55段階プログラム」を開講しました。これまで、のべ6,500人以上ものご家庭を支援してきました。たくさんの保護者様とのやり取りの中で、「ことば」と「運動」の重要性を痛感しました。たとえば、「ことば」についてはこんな体験談をいただいたことがあります。

 

わが子が『チョコレートおいしいね』とにっこり笑いながら教えてくれてたんです。

 

当たり前の報告のように思われるかもしれませんが、これは感動ものの体験談なのです。

 

発達障害、自閉症の子どもは、ことばや運動の発達に遅れがあることが多くあります。ほかにも、他人に興味が薄く、コミュニケーションが上手にとれないということもあります。この体験談のお子さんの場合も、「いやだ」「だめ」など自分の要求を通すようなことばや物の名前は出ているものの、人との関わりや共感のことばは出ていませんでした。しかし、療育を続ける中で少しずつ興味関心が広がり、ある日おやつのチョコレートを食べて『チョコレートおいしいね』とお母さんに伝えてくれたというのです。

 

 

「おいしい」ということばは、直接には生きることに影響しません。これまでは使う必要のないことばだったのでしょう。しかし、お母さんは「おいしいね」とか「甘いね」と何度も何度も、繰り返し話しかけてあげていたのではないでしょうか。療育の中で、認知が発達したことで、自分の気持ちを伝えたい、相手に自分を知ってほしいという欲求をことばで表現できるようになったんです。

「チョコレートおいしいね」のことばのすごさ、お判りいただけたでしょうか?私は、この体験談が忘れられません。

 

 

 

「発達障害児支援士」は、子どもの小さな成長を発見できる人たちだと思っています。発達障害のあるお子様の<できない>ということばかりが注目されがちです。イライラして子を叱り、その後、叱った自分を責めてしまう、子どもに何かしてあげたいのに、何をしてあげられるのか分からない、という声も聞かれます。

まずは、ほんの些細なことでもお子様の<できること>に注目する。そうすることで、お子様の自尊感情を育み、それと同時に保護者・支援者も自尊感情を持つことができ、よい関係性の中で日々を穏やかに過ごすことができるのだと思います。「愛情はテクニックである」というのは極端な言い方かもしれませんが、ある種のテクニックがなければ、発達障害のある子どもとうまく関わることが難しい、というのは事実です。知識と技術をもってはじめて愛を伝えることができます。

 

 

今回、発達障害児支援士の合格者の皆さんに、さらに学んでみたいことをヒアリングしたところ、「事例検討」と「専門的学習」で希望が多くありました。事例検討の方は「プレミアム会員制度」で、様々なケースを取り上げ具体的な支援や考え方について、毎週動画を配信するサポートを開始、そして今回「専門的学習」として、「ことば」について学ぶ「発達障害児専門支援士認定講座」を開講することになりました。

発達支援について初めて本格的に学ばれる方には、「発達障害児支援士」をまずはおすすめいたします。さらに専門的な知識と技術を得るために「専門支援士」、そして「リーダー支援士」を目指してさらに上に進んでいただければと思います。

 

 

◆ 講座の概要

 

■資格名称

 発達障害児支援士・発達障害児専門支援士(ことば)

 

■受験資格

・発達障害児支援士

 どなたでも受験可能

・発達障害児専門支援士(ことば)

 発達障害児支援士の有資格者

 

■学習目安

 動画は1本あたり平均10分程度です

・発達障害児支援士 動画視聴:週3本×5カ月

・発達障害児専門支援士(ことば) 動画視聴:週2-3本×3カ月

 

■受験方法オンライン試験

 記述式(制限時間はありません)

 

■受講料

・発達障害児支援士資格認定講座 99,800円(税込109,780円 

・発達障害児専門支援士資格認定講座 49,800円(税込54,780円) 

※試験の受験料は別途必要ありません。

■お申込み方法

 WEB申込

 

■支払方法

 クレジットカード(分割可)

 

 

 

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