発達障害児支援士 認定試験合格おめでとう!【体験記のご紹介】

  公開日:2020/04/20
最終更新日:2020/11/10

※この記事は約3分で読めます。

四谷学院では「発達障害児支援士」の資格認定講座を開講しています。
実際に認定試験に合格した方からの合格体験記をご紹介します。

笑顔で指導できる事がとても多くなりました(T.Kさん)


子供に自閉症があり、自分の子育てに生かすことができればと受講を始めました。
最初は「問題行動が起きた時にどうすればよいのか知りたい」と思う気持ちが大きかったのですが、実際に受講して「まずは問題行動が起きないようにすることが大切」ということを学びました。このことを意識して、事前対応を中心に取り組むようになり、その結果、問題行動自体の頻度が減って、笑顔で指導できる事がとても多くなりました。

「身辺自立」の章がとても勉強になりました。うがいや身だしなみなど、自分自身がいつの間にか身に付けていた事が多く、それらを“教える”ということがとても難しく思っていたので、どのような段階を踏みながら指導していけばよいのか、知ることができてよかったです。

今後も自分の子育てに生かしていくだけでなく、発達障害児の「親の会」の方などと一緒に、保護者の方向けのサポートをお手伝いしていこうと思っています。

子どもの気持ちに沿いながら積み重ねていけたらと思いました(NEさん)


受講前は、子どもの課題に対し、自分の考えや感覚によって指導を考えていましたが、受講後は、どのように見て(課題のみでなく、子どもの全体)、どのようにアプローチしていくかという、骨組みやポイントがわかったように思います。指導に、見当がつけられるようになったように思います。また、気持ちのゆとりが出来ました。

障害のない発達障害の子どもの中に、言い訳の目立って多いケースがある、と。これは「やっぱりそうかぁ」という印象でした。一人娘(小3)は4歳で自閉症スペクトラムと診断されました。言葉の理解が進んでいく中で、失敗について話している時に、認めたくない気持ちが強いなぁ・・・と感じていました。障害特性の一つなのだとはっきりわかり、親としては良かったです。しかし、他の人に叱って頂く場面(学校など)では、「いつも言い訳して!」と・・・。親として、こういった時にどのようにするか、家庭で積み重ねていけたらと思いました。「失敗も言い訳もしながら子どもは成長する」という内容があったと思いますが、とても励まされました。理詰めではなく、子どもの気持ちに沿いながら、状況把握や応対が出来るよう、積み重ねていけたらと思いました。

心に余裕をもって接することが出来るように(YTさん)


(受講前と比べて)子どもに心に余裕をもって接することができるようになったと思います。子どもの行動の理由がわかるようになったので、言葉をかけたり、様子を見たり、待ったりすることが自然にできるようになってきたように思います。

(印象に残っている学習項目は)「事前対応」です。保育の仕事をしていますが、発達障害のある子だけでなく、どの子に対しても、事前準備や対応をしっかりすることで、活動にスムーズに入っていくことができ、活動の進行もスムーズになることを感じました。

あなたも「発達障害児支援士」として、子どもたちを笑顔に!

四谷学院の発達障害児支援士資格認定講座は、初めて発達障害や発達支援について学ぶ方でも、スムーズに学ぶことのできるオンライン動画講座です。
具体例が満載なので、初めての方でも指導方法がイメージしやすいだけでなく、保育や教育の場で活躍されていらっしゃる方にとっては、明日からすぐに試していただけるヒントが満載です。

お申込み後、すぐに学習がスタートできます。詳しくはホームページをご覧ください。

なお、家庭での療育を実践したいとお考えの方には、「療育55段階プログラム(55レッスン)」がおすすめです。

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