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発達障害児ライフスキルトレーナー™資格認定講座 子どもの社会的自立を支える 家庭で教えておきたい将来、子どもが生きていくために必要な生活スキル 発達障害児ライフスキルトレーナー™資格認定講座 子どもの社会的自立を支える 家庭で教えておきたい将来、子どもが生きていくために必要な生活スキル

「子どもには、制約の少ない豊かな生活を送って欲しい」
これは、発達障害のあるお子さまをもつ保護者様、共通の願いです。
でも実は・・・こんなことに悩んでいませんか?

「学校ではやるけど、家のそうじはやらない(できない)」「学校ではやるけど、家のそうじはやらない(できない)」「家庭で何を、どんな風に教えてあげるべきか分からない」「子供の将来に漠然とした不安を感じる」こんな気持ちをお持ちなら 四谷学院の「発達障害児ライフスキルトレーナー資格」認定講座で学んでみませんか? 「学校ではやるけど、家のそうじはやらない(できない)」「学校ではやるけど、家のそうじはやらない(できない)」「家庭で何を、どんな風に教えてあげるべきか分からない」「子供の将来に漠然とした不安を感じる」こんな気持ちをお持ちなら 四谷学院の「発達障害児ライフスキルトレーナー資格」認定講座で学んでみませんか?

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  • 動画視聴をされた方には、講座の最新情報やキャンペーンの告知などもお送りします。

発達障害児ライフスキルトレーナー資格とは?

「ソーシャルスキル」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?ソーシャルスキルとは、社会的ルールや場面に応じた会話・行動ができる能力を言います。ソーシャルスキルを身に付けることで、私たちは社会の中で自立し、主体的に人と関わりながら生活していくことができます。発達障害のある子どもの場合、このソーシャルスキルが課題とされることが多くあります。

地域社会で暮らしていくためには、様々なスキルが必要です。例えば、洗顔や歯磨きと言った身だしなみを整えること、清潔で片付いた部屋を維持すること、ごみの分別や洗濯といった家事など・・・。
発達障害児の支援や療育を語る時、どうしても彼らが苦手な「コミュニケーション」ばかりに注目が集まったり、ソーシャルスキルの必要性が強調されたりすることがありますが、私たちが自立した人間として日々を過ごしていくためには、コミュニケーションスキルとソーシャルスキルに加えて、最も基本的な生きるためのスキルが必要です。
部屋を片付ける 毎日滞りなく生活できるように、そして豊かな生活経験を重ねられるように、社会の中でスムーズに暮らしていくためのスキルを総称して、私たちは「ライフスキル」と呼びます。 ライフスキルを高めていくことは、子どもたちのQOL(生活の質)を高めるために欠かすことができません。

発達障害児ライフスキルトレーナー™資格は、子どもの「ライフスキル」を高めることを目的として、それを指導・支援していくための資格です。「Life Skills Trainer」の頭文字をとって「LST(エル・エス・ティー)」とも呼びます。

開発への想い

私たち四谷学院通信講座は、「誰でも才能を持っている」を理念に、一人でも多くの方々に「やればできる」「学ぶことは楽しい」という体験をしていただき、自己実現の喜びを味わっていただくための講座を開発してきました。

この『発達障害児ライフスキルトレーナー資格認定講座』は、『療育55段階プログラム講座(55レッスン)』から発展し、自閉症などの発達障害を抱える子の保護者が、必要な知識を持ち、子どもの社会的な自立を見据えて、今、取り組むべきプログラムとして開発されました。

55レッスンで発達障害を抱える子どもたちやその保護者の方を10年以上サポートしてきた中で、受講中の保護者の方々が抱えるお悩みとして次のようなケースが多いことがわかりました。

  • 子どもに生活スキルを教えたいけれど、どう教えていいか分からない

  • うまく教えられず、イライラばかりが積もる

  • 子どもが学校で、療育センターでがんばっている

  • 親としてがんばりたいけど、どうしたらいいか分からない

  • 一歩も進めずに、不安が渦巻く(一番上に戻る)

真面目で一生懸命な保護者であればあるほど、「子どもと一緒に自分がもっと子どものためになれる力をつけたい」とお考えになることもわかりました。
子どもの成長 多くの子ども達は、保護者が教えなくても自然とできるようになることがたくさんあります。例えば、うがいにしても、「こういう風にして教えてもらった記憶がある」という人は少ないのではないでしょうか?しかし、発達障害のある子どもは、特にライフスキルにおいて自然とは身に付けられないことがあります。大人がやって見せて、子どもにわかるように丁寧に教えてあげないといけないことも少なくありません。ですが、自分が教わらずしてできるようになったことをどう教えてあげればいいのでしょうか?教え方がわからなくて当然です。
ライフスキル全般をフォローし、これから、5年10年先の将来を踏まえて長期展望を持ちたいという、保護者の皆様の切なる想いに応えて、ライフスキルにスポットを当てて親が子とともに学びながら成長する講座を開発することにしたんです。

ライフスキルを学ぶということ

お菓子を買う たとえば、「一人で買い物できるようになる」というトレーニングとしては、買い物の概念を理解させるために自動販売機を使うことから入り、保護者と一緒にお店に行き、買い物の様子を見せたり体験させたりすることが学びの基本である、というように、どんな手順で子どもに教えていくか、具体的なトレーニング法を知ることは、家でできるトレーニングを効果的に、そしてスムーズに進めるヒントとなります。本講座は、具体的なトレーニング方法をなるべく多く取り上げ、一人ひとりのお子様に適したトレーニング方法を保護者自身に見つけていただくために開発されました。

また、発達障害のあるお子様をお持ちの保護者の方は、様々な不安や心配を感じていることでしょう。たとえば、うまく食事ができない子に対しては、「なぜうちの子はほかの子と違うんだろう」「私の育て方が悪いんだろうか」など。こうした不安や心配は、正しい知識を得ることで、解消し得るものなのです。発達障害についての正しい知識があれば、過剰の心配や不安から自由になり、前向きに支援できるようになるでしょう。子どもにとってそして保護者にとっても、よりよい時間を過ごすことができます。
家庭でのトレーニングについても、保護者様がストレスを極力感じずに実践できるように、負担の少ない取り組み方にも配慮をしました。

お手伝い 資格名は「発達障害児ライフスキルトレーナー」。ライフスキルとは、地域社会の中でスムーズに暮らしていくためのスキルの総称です。そして、「トレーナー」とは、保護者が支援者としての自分自身のコンディション(状態)を整え、そしてライフスキルトレーニングの指導・支援を通して、子どもの心と体のコンディション(状態)を整えていく、という役割を果たす人です。つまり、ライフスキルトレーナーは、ただスキルを身に付けた人ではなく、子どもの保護者・支援者として不安に押しつぶされずに、子育てに前向きにいられる人、つまり自分の心を整えられる人なのです。

推薦の言葉

本講座は、学校法人武蔵野東学園に編集協力を頂いています。

学校法人 武蔵野東学園
「混合教育」と「生活療法」。世界的に注目される自立の教育。

武蔵野東学園武蔵野東学園(東京都武蔵野市)は1964年の創立より、幼稚園、小学校、中学校、高等専修学校のそれぞれにおいて、自閉症児と健常児の「混合教育」と自閉症児への独自の教育「生活療法」を実践し、国内外からその教育効果を高く評価されている学校です。
自閉症児においては幼児期から青年期までの一貫したカリキュラムのもとに教育を行い、一般企業への就職率などにおける卓越した実績をもって、彼らを社会に送り出しています。また、現在学園に在籍していない自閉症の子どもたちのために、平成18年度より教育センターを拡充し、家庭教育の手助けとなるよう各種のプログラムを用意して療育にあたっています。

武蔵野東学園ホームページ

武蔵野東教育センター副所長 高松明広先生

武蔵野東教育センター副所長
高松 明広(たかまつ あきひろ)先生
武蔵野東小学校、ボストン東スクールプログラムディレクターなどを経て2005年より現職。
18年に及ぶ先進国での特別支援教育の経験を日本に還元するために帰国。
ボストン東スクール理事

武蔵野東教育センター教育支援課(教育研究主管) 大澤徹也先生

武蔵野東教育センター教育支援課(教育研究主管)
大澤 徹也(おおさわ てつや)先生
2007年4月より現職。
中学社会、高校公民教員免許取得。
臨床心理士、公認心理師

この講座を通して知ってほしいことは?

高松先生:発達障害のある子ども達の特性についての心得を持って子育てにおいてちょっとした工夫をすることで子どもとそれからその家族らの心と体の健康、ついては生活の質を改善できるんだということを知っていただけるといいかなと思っています。

大澤先生:洗濯物を畳むとかお風呂掃除とか、学校とか療育では教えにくいこと、あるいは教えてあげられないことっていうのは、どうしてもあると思うんです。
ライフスキルなんかはそれの一つだと思うんですけれども、そういうものってやっぱり家庭の中にこそ学ぶチャンスがたくさんあると思いますし、ご家族の方が一番教えやすい位置にいるのかなと思っています。 なので、そういう教えるチャンスがたくさん家庭の中にあるんだということを知っていただけたらいいなと思っています。

ライフスキルの向上により、期待できる変化は?

高松先生:まず、発達の特性によって生きにくさを抱えている我が子に対して、支援の術が見出せないといったことは家族にとって、とてもストレスになることだと思っています。
なので、ライフスキルが高まるということで、一つは子どもが生活しやすくなる、というのはもちろんなんですけれども、保護者が、あるいはその家族が子どもの特性を踏まえて適切な支援ができるようになるということ、それによってストレスが軽減して心の余裕を持てるようになる、そういったことも期待できると思います。

大澤先生:トレーニングを通じて子どもができることが増えてくると、保護者の皆さんも子どもを褒める機会が増えると思うんです。
そうすると、褒められて嬉しくなった子どもは、また次頑張ろうという気持ちになりますし、さらに保護者の方は褒めるチャンスが増えるということになって、家族の中に褒められて嬉しくなってまた頑張ろうという良い循環が生まれると思うんです。
そういう風にして、楽しくやるトレーニングは、嫌々やらされているトレーニングよりも成果があるので、そういう変化が起きると一番良いんじゃないかなと思っています。

初学者でも資格取得を目指せる?

高松先生:家庭で行われるライフスキルトレーニングをコンセプトにしたプログラムになっていますから、専門知識のない保護者の方でも無理なく受講できると思います。

大澤先生:普段の家庭の中で行っているライフスキルをイメージして作られた講座ですので、専門的な知識は必要ないと思います。
講座の中でも、自閉症や発達障害の特性ですとか、そういったことにも触れていくことになるので、学びながらそういう知識も深めていただけるのではないかなと思っています。

どんな人にお勧め?

高松先生:保護者の方にはもちろんなんですけれども、学校や放課後等デイサービスの支援員の方にもお勧めです。
保護者のニーズに寄り添うためにも、必要な知識が中に含まれているので、そういった方々にも受けていただけるといいかなと思っています。

大澤先生:自立に向けてライフスキルを教えていきたい、というのは多くの保護者の方が思っておられることだと思うんですけれども、実際に教えようと思うと、どこからどういう風に教えていったらいいか迷われると思うんです。
なので、そういう方達が最初の一歩を踏み出すきっかけをつかんでくれたらいいなと思っております。

これから学ぼうとされている方へのメッセージ

高松先生:何をすべきかわからない、これでいいのかなーと迷っておられる保護者の方々は多いと思います。
そんな方々のお役に立てるよう、武蔵野東学園50年以上に渡る支援のノウハウを家庭向けにアレンジし、詰め込みました。この講座を通して、子ども達の生活の質、いわゆるQOLを少しでも高められることを願っています。

大澤先生:保護者の皆さんというのは、それぞれの子どもにとって最も身近な専門家だと思っています。
それぞれのお子さんの特性ですとか性格ですとか、学びのスタイルというのを間違いなく一番良くわかっていらっしゃるのが、保護者の皆さんだと思うんです。
なので、この講座を通してライフスキルの基本というものを学んでいただいて、あとはそれぞれのお子さんの特性や学びのスタイルに合うようにアレンジしていっていただけたら良いなと思っています。

講座の特長

この講座の目的

発達障害児ライフスキルトレーナー資格認定講座には、目的が2つあります。1つは、保護者が自分自身の心を整えること、もう1つは子どもの心と体を整えることです。どちらか一方だけでは、家庭における支援は成り立ちません。 家庭

保護者様が正しい知識をもって、お子様の特性への理解を深めていくことで、過剰な心配や不安から自由になり、そして、家庭で負担の少ないトレーニングを実践していただきます。お子さんは「家」という安心できる場所で、保護者とのふれあいを通してライフスキルを身につけていくのです。
お子様にとってそして保護者様にとっても、よりよい時間を過ごすことができることを、一番大切にしています。

この講座で学べること

最大の違いは、体系的かつ「その子の未来につながる指導である」という点です。

たとえば、発達障害のある子どもの中には、目と手の協応がうまくいかなかったり、耳で情報をキャッチする力が弱かったりして、聞いたことをメモするのが苦手な子どもがいます。
最近では、スマートフォンやタブレットで撮影・録音をしたり、打ち込んだりできるようになりました。確実にメモをしてそれに沿って行動することが求められるような場面では、そうした手段を用いると良いでしょう。メモ以外についても、どんどん便利な世の中になっていくことで、できなくても生活に支障がないことが増えてくることでしょう。しかし、発達障害のある子どもが苦手なこと=できないこと、とは限りません。教え方や配慮によっては、できるようになることもあります。そして、できることが増えれば子どもの自尊感情は高まり、生活が一段と充実します。 適切な支援 先ほどのメモの例であれば、メモをできるようになることで、書くスピードがアップしたり、習った漢字が定着しやすくなったり、要点を整理したりする力がつくかもしれません。 「才能」は生かすことで初めて「能力」となります。子どもの「才能」を開花させる機会を逃してしまうことは、とてももったいないことです。もちろん「努力すればなんとかなる」というものではありません。大切なのは、発達特性を理解した上で、子どもにとって無理のないよう、トレーニングを行っていくことです。

いまご紹介したのは、あくまで一例です。
「発達障害児ライフスキルトレーナー資格認定講座」のカリキュラム全体を通して、保護者様自身がお子様の全体像をさまざまな角度から考えられるようになり、お子様に適切な支援ができるようになります。
そういった「子どもの力そのものを伸ばす」支援が、ひいては子どもの人生を豊かにしていくのです。

学習システム

初めて学習する内容もスモールステップでスムーズに理解&定着!

確実に身に付けていくことのできるプログラム 四谷学院オリジナルの「発達障害児ライフスキルトレーナー資格認定講座」は、支援の理解を深めるための知識を分かりやすく解説し、適切な対応ができるようになるために必要な内容をスモールステップで学べるカリキュラムになっています。一つひとつステップをクリアしていくことで確実に身に付けていくことのできるプログラムです。 学ぶ順番にもこだわっていますので、スムーズに理解でき、確実に役立つ知識を吸収していくことができます。

学習後には、資格取得もできる!

資格取得もできる 一通りの学習が終わったら、認定試験にチャレンジしましょう。これまでの学びの確認になるだけでなく、将来、ほかのお子様や保護者様の力になることもできるんです。
受講期間中、何度でも繰り返し視聴できる講義動画で知識や支援の引き出しを増やしながら、さらに発達支援の資格「発達障害児ライフスキルトレーナー資格」が取得できます!自分のため、自分の家族のためでなく、広く社会に役立つ学びになります。

ポイントがぐんぐん頭に入ってくる講義動画

講義動画 四谷学院の通信講座では、重要ポイントを直観的に理解できる講義動画で学習を進めていきます。まるでテレビの情報番組を見ているかのように、図解や映像と、ポイント解説の組み合わせで、発達支援の専門知識をスムーズに身に付けていくことができます。
保護者の皆さんは、時間がなく忙しいもの。そのような中で効果的に学習を進めていただけるよう、わかりやすさにこだわった講義動画になっています。
また、ご家庭ですぐに実践できるよう、テーマによってはイメージしやすい実写映像も取り入れています。

週末45分×5ヵ月で発達支援のノウハウを習得

動画は、豊富な事例を交えながら、ライフスキルトレーニングの進め方やポイントを具体的に解説します。初めて学ぶ方にもわかりやすい講義動画です。1本あたり約15分にまとまっており、週に3本(約45分)のペースで視聴すると、約5ヵ月で全ステップの内容をすべて学ぶことができます。
動画は、受講期間中(1年間)、何度でも視聴できます。

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サンプル講義動画を無料で視聴できます。視聴用のURLをお送りいたしますので、下記のフォームよりお申込みください。
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学習シート

学習シート 自分だけのオリジナルテキストを作れる!
修了後も見直せる!
学習シート講義動画を見ながら効果的に学習の定着をはかれる「学習シート」がついています。(受講生専用ページから簡単にダウンロードできます)
講義動画を見ながらメモをとることで、より一層記憶に残りやすくなります。
また、復習の際も効率よく知識を総復習することができるため、とても便利な学習ツールです。

講座概要(カリキュラム)

子どもに適切なトレーニングを支援するための理論と実践について網羅しています。
あらゆる場面で、「目の前にいる子をどう伸ばすのか」という点から、長年の発達支援・療育の現場指導経験から編み出された方法や考え方をわかりやすく学べるカリキュラムとなっています。

発達障害児ライフスキルトレーナー資格認定講座 学習内容
指導の心得 ①特性理解
「イライラは心配の裏返し」
  • 障害の基本的な知識を学ぶ
  • 共感性がコミュニケーションの基礎
②環境調整と学びの基本
「学びを支える環境の整え方」
  • 子どもの自尊感情の高め方
  • 自分で決める・選ぶ
  • 保護者のストレスを軽減する環境づくり
  • トレーニング継続のためのコツ
  • 真似は学びの基本 など
身辺自立のトレーニング ③身辺自立
「援助なしで生活できるようにするために」
  • トイレトレーニング
  • 手洗い、うがい
  • 着替え、身だしなみ
  • 洗顔・入浴、爪切り など
ライフスキルトレーニング ④ライフスキルの基本
「対人関係をスムーズにする」
  • あいさつの教え方
  • 適切な距離感
  • 言語コミュニケーションと非言語コミュニケーション
  • 感情のコントロール
⑤身に付けるべきライフスキル
「生活の自立に向けて」
  • 体調不良を周りに伝える
  • 掃除、洗濯、食事など衣食住にかかわるライフスキル
  • 時間の理解と予定の管理
  • お金と買い物の概念理解とスキル など
⑥社会的自立に向けて
「豊かな日々を送るために」
  • メモは複合スキルである
  • 報告、質問スキルの基礎から応用まで
  • メール・電話のマナー
  • 交通機関の利用マナー
  • 運動習慣は全てに好影響を与える
  • 自由時間が苦手な理由と過ごし方のコツ など
⑦支援者が知っておくべきこと
  • 思春期の特徴と注意点
  • 発達障害に関わる支援ツールや制度 など

講座概要

講座名 発達障害児ライフスキルトレーナー資格認定講座
資格名 発達障害児ライフスキルトレーナー
受講資格 どなたでも
受講形態 講義動画視聴 ※スクーリングはございません
受講料 99,800円 (税込 109,780円) ※受験料を含む
標準学習期間 5か月+認定試験の受験 ※認定試験の結果連絡まで2週間程度お時間をいただきます。
受講期間 1年

資格認定の流れ

「発達障害児ライフスキルトレーナー」は、日本発達障害支援協議会の認定資格です。
日本発達障害支援協議会ホームページ

  1. STEP1

    講義動画を自宅(スマホ・PC)で視聴する
    (週末45分×5ヵ月)
    ※受講ぺースはご自身で調整できます

  2. STEP2

    発達障害児ライフスキルトレーナー 認定試験(自宅受験)
    レポート課題・ケーススタディ課題の提出
    ※受講生専用ページにて

  3. STEP3

    発達障害児ライフスキルトレーナー資格取得

認定証 「発達障害児ライフスキルトレーナー」資格認定の証として、認定証と認定バッジをお渡しいたします。
発達障害児教育で権威のある武蔵野東学園の協力のもと、独自の教育で実績を上げている協議会の認定資格です。

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受講体験記

子育ての視野が広がった!
「できないこと」にも前向きに方法を考えられるようになりました。

さん
(お子さん:年中クラス・
診断あり:自閉症スペクトラム)

受講者

認定証を受け取った今のお気持ちをお聞かせください。

達成感もあり、もう少し課題に関して考えられることがあったかもしれないという気持ちもありましたが、素直に嬉しいです。学習自体とても有意義に感じていましたが、認定証を受け取り、改めて学習してよかったと思うとともに、しっかり今後に生かしていきたいと感じました。

子育てや発達障害児支援に対する気持ちの変化を教えてください。

受講前:( 非常に不安があった )
受講後:( 学んだことを実践に落とし込めるかやや不安がある )

受講前と受講後でご自身の関わり方に変化を感じられましたか?
変化があった場合、具体的にどのように変わったか教えてください。

視野が広がり、「生活体験の積み重ね」を意識するようになりました。
今までは、子どもができないことに遭遇すると落ち込んだりイライラしたりしていましたが、資格取得後は、「どんな経験をしたらいいか」「今できることは何か」を考えようと思えるようになりました。また、考える過程で、1人で抱え込まず、夫やデイサービスの先生に相談し、前向きに方法を考えられるようになりました。

特に印象に残っている学習内容があれば教えてください。また、理由もぜひ!

片付け、食事のスキルとマナーなどの現在の困りごとに加え、時間・予定の管理、掃除・洗濯など、今後課題になりうる項目に触れられたのがよかったです。やり方をどのように伝えていいか思いつかなそうなことを事例を交えて説明されていたので、とても参考になりました。
幼稚園などに、子どもの状況を伝える時、「できない」と言ってしまいがちでしたが、子どものできることやいいことも共有する、子供の行動を肯定的に捉えることは、とても大切なことだと気づけました。
※その他、日々の生活で、考え方や対応方法で、役立っていることは多いです!

受講体験記を拡大する受講体験記を拡大する

今後、知識や資格をどのように活用したいと思っていますか?

まずは、自分の子育てに生かし、その実践も含めて、児童発達支援のボランティアや仕事に生かせるようにしたいです。

今後、受講を検討されている方へのメッセージをお願いします。

動画を見るたびに新しい発見があって、学ぶこと自体がとても楽しかったです。
見返してみるとまた見方が変わったりして、今後につながる学びでした。
できないときもありますが、ベースがあるとないとでは違うと思います。
そういった点で、一歩踏み出してよかったです。

スモールステップ、成功体験、環境調整…
子のために親にしかできないことがある

K.Sさん
(お子さん:中学1年生・
診断あり:知的障害・ADHD)

受講者

認定証を受け取った今のお気持ちをお聞かせください。

すごくうれしいです。日々の生活の中で困ったことが多く、不安でいっぱいでしたが、資格を取ったことで、自信につながりました。

子育てや発達障害児支援に対する気持ちの変化を教えてください。

受講前:( やや不安があった )
受講後:( 不安はない )

受講前と受講後でご自身の関わり方に変化を感じられましたか?
変化があった場合、具体的にどのように変わったか教えてください。

子供との生活の中で、出来ないことがあると怒ってばかりでした。スモールステップで成功体験を作る。いい体験が出来る環境を用意する。これは親にしかできないことだと思い、そういう環境を用意しようと思いました。

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特に印象に残っている学習内容があれば教えてください。また、理由もぜひ!

家でやっていることは外でも同じ行動をするので、家にいる時も直していく。うちは家でOKという行動が多かったのですが、内容を理解していると思っていて、実際は親に内緒で外で間違った行動をしていることがあり、他の人から指摘されることがありました。今回これを知って、家での様子を変化させていこうと思いました。

今後、知識や資格をどのように活用したいと思っていますか?

毎日の生活の出来ない事をスモールステップで毎日つみかさねたり、環境調整を行い、日常生活での困りを減らしていけるようにしたいと思った。

娘の診断が出る前から学習。だから、ショックより「支援をどうすればいいか?」という気持ちになれた

H.Yさん
(長女:中学1年生・知的障害・自閉症スペクトラム 
次女:自閉症スペクトラム+ADHD)

受講者

認定証を受け取った今のお気持ちをお聞かせください。

資格取得に向けて勉強する、試験を受けるということが久しぶりだったので結果を見るまでドキドキでした。認定証が入っていて、今まで勉強してきたこと、2人の自閉症児の子育てをしてきた経験が生かされたのだと思い嬉しかったです。
次女の発達障害が疑われた頃から勉強しだしたので娘の診断が出た時も学習していた分、ショックというより具体的支援をどうすればいいかという気持ちが強かったです。

子育てや発達障害児支援に対する気持ちの変化を教えてください。

受講前:( 非常に不安があった )
受講後:( やや不安がある )

受講前と受講後でご自身の関わり方に変化を感じられましたか?
変化があった場合、具体的にどのように変わったか教えてください。

子ども達がしんどがるととにかく原因を探ろう原因になることをふせごうと思いましたが、勉強をしたことによってどういうサポートをすれば収まるのかどんな工夫をすれば取り組んでくれるのかお互いの折り合いのつけ方を学べるようになったように思います。

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特に印象に残っている学習内容があれば教えてください。また、理由もぜひ!

1つずつ短いくぎりで洗濯や掃除の仕方などの具体的な教え方があったので、これなら家でも教えられそうかなと思えることがありました。電車の乗り方など将来教えて行きたいことも、どのタイミングで、どういうステップで教えていけばいいかわかりやすかったです。

今後、知識や資格をどのように活用したいと思っていますか?

自分の娘達の自立に向けて家庭でのサポートの仕方に活用、学校と連携していく上で親としてできる限り知識を増やして先生と一緒に子どもが学校生活を穏やかに過ごせるように。

よくあるご質問

教材や受講方法について

申込みの流れを教えてください。

手続き完了までの大まかな流れは以下の通りです。
受講お申込み 決意表明を入力 カートに入れる 申込む 注文手続きへ
申込者情報やクレジットカード情報を入力して、手続き完了です。
※お申込みはWEB申込のみ、支払いはクレジットカードのみとなります。
お申込み後、受講に必要な情報を記載したメールを翌営業日にお送りします。

受講条件や受験資格はありますか?

学びたいという気持ちがあればどなたでも受講できます。

テキスト・教材はいつ届きますか。

当講座はオンライン動画で学ぶ形式となっており、テキスト等の教材の発送はございません。
お申込の際に入力いただいたメールアドレスへ、動画視聴サイト「受講生専用ページ」に新規登録するためのIDとパスワードを翌営業日に送信いたします。

動画はどこで見ますか?毎月配信ですか?

講義動画は「受講生専用ページ」にログインをして視聴していただきます。
受講期間中は、すべての動画を、いつでも何度でもご視聴いただけます。忙しい毎日の中でも、あなたのペースに合わせて学習を進めてください。

パソコンがないと受講できませんか?

当講座のオンライン動画は、パソコンやスマートフォンで視聴が可能です。また、認定試験については、インターネットの受講生専用ページの所定フォームに、直接入力いただく形式になっております。スマートフォンで受験される場合、画面の大きさや文字入力の際にご不便を感じる可能性がございますので、認定試験についてはパソコンでの受験をお勧めしております。スマートフォンでも受験自体は可能です。

受講期間は延長できますか?

1回のみ延長可能です。
受講期間内に受講が修了しない場合、6ヶ月の延長が可能です。受講生専用ページよりお申込み可能です。

認定試験について

認定試験はどんな内容ですか?

事例(ケーススタディ)について、ご自身で考えて答える課題です。
指定された事例について、これまでの学習を元にどのような指導・支援が可能であるかを具体的に考えて答えていただくレポート形式の課題です。答えは一つではありませんし、制限時間もありませんから、じっくりと取り組んでいただけます。

認定試験を受験できるタイミングは決まっていますか?

受講期間内に1回、全ての講義動画を終えた後、お好きなタイミングで受験していただけます。

合格基準はどのように設定されていますか?

レポート課題・ケーススタディ課題の両方において、発達障害児ライフスキルトレーナーとしての資質が十分に備わっていると判断された場合に「可」と評価され、合格となります。発達障害児ライフスキルトレーナーとしての考え方や知識の習得が不十分と見なされた場合には、「不可」と評価され、不合格となります。

認定試験は再受験できますか?

はい、受講期間中であれば1回につき10,000円(税込)で再受験ができます。評価が「不可」であった場合、再受験申込のご案内をメールをお送りします。そちらの案内にしたがってお手続きいただいた後、再度認定試験をご提出ください。

認定試験の結果はいつわかりますか?

当講座が認定試験の提出を受け付けてから原則2週間以内に、合格の場合は認定証と認定バッジを送付します。不合格の場合は、メールにて通知します。

認定証やバッジはどのように届きますか?

郵送にてお送りします。認定証を持った笑顔のお写真やバッジを身につけた喜びのお写真を、体験記とともにぜひ当講座へお寄せください。親子での記念写真も大歓迎です!

資格について

履歴書に記載できる資格ですか?

記載いただけます。当資格は日本発達障害支援協議会が認定する資格です。
ご自身のお子様のためだけでなく、多くのお子様、保護者様のために、スキルや資格を活かしてご活躍いただけます。

資格に有効期限はありますか?更新は必要ですか?

有効期限は設けていません。更新手続きも不要です。

日本発達障害支援協議会はどのような団体ですか?

発達障害児者への支援を充実させるべく、教育・福祉・就労先で当事者の支援にあたる方やご家族を対象に、人材育成・資格認定を行っています。「発達障害児ライフスキルトレーナー資格認定講座」は、日本発達障害支援協議会の認定研修として、四谷学院に運営を委託しています。

そのほか

療育55段階プログラム(55レッスン)と並行して受講できますか?

並行しての受講が可能です。
お子様のための家庭療育講座「療育55段階プログラム(55レッスン)」と並行して、発達支援を学ぶことで、ご家庭でより充実した時間を過ごし、お子様の力を伸ばすことが期待されます。

療育55段階プログラム(55レッスン)とどう違いますか?

55レッスンは、家庭療育をサポートすることが目的となっています。 発達障害のあるお子様が取り組みやすく、保護者様が指導しやすい教材をご提供します。さらに、通信講座にもかかわらず手厚い指導サポートがついていることが大きな特徴です。
55レッスンはこちら
一方で、発達障害児ライフスキルトレーナー資格認定講座は、保護者様がライフスキルトレーニングを中心とした発達支援について学ぶことで不安を軽減し、お子様により適切な支援・指導を行えるようになること、そして資格を取得することが目的となっています。

法人や団体で申し込めますか?

発達障害児ライフスキルトレーナー認定講座は、個人を対象とした講座です。法人・団体向けには「発達障害児 研修コース」がございます。詳しくは「発達障害児支援 研修コース」のホームページをご覧ください。

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