家庭療育の方法のご紹介

  公開日:2017/09/15
最終更新日:2019/01/14

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、55レッスンの生田です。
家庭で療育を行うとき、さまざまな方法があります。
この記事では、みなさんがどのような方法で家庭療育を実践されているのかについてご紹介していきます。

療育センター・発達支援センターなどからのアドバイスを実践

センター等へ通うことで、専門家からその場で指導を受けることができます。
さらに、その場限りではなく、家庭における指導法を教えてもらうこともできます。
家庭でのお子様の様子をセンターとも共有することによって、よりお子様にぴったりの指導を受けることができるようになります。

ただし、「実際、家でやってみたら、思うような反応が得られなかった」という場合には、次にセンター等に行き、直接質問するときまでどうしてよいかわからない・・・というネックもあります。

インターネットや書籍などを活用

インターネットや書籍では、「家庭でできる簡単な療育」といった情報を集めることができます。様々なご家庭の経験談や、たくさんの指導方法が紹介されていますので、お子様にピッタリの方法も見つかるかもしれません。

ただし、そのやり方が正しいかどうか、保護者の方がご自身で判断する必要があります。
「一例である」ことをしっかり理解し、お子様にとって適切な指導であるか?について、よく確認しながら進めていくのがよいでしょう。

通学塾・スクールを利用

療育センターや・発達支援センターでは、通う頻度が少なすぎたり、あるいは立地条件によっては送り迎えの負担が大きいかったりすることもあるでしょう。
そこで、民間の療育施設や療育専門の学習塾を利用する方法があります。
研修を受けたプロの指導員から一人ひとりに適した指導を受けることができます。
センターと同様に送り迎えは必要ですが、自宅に近く頻繁に通っても負担が少なければ、継続して活用することもできるでしょう。

通信講座を利用

通学塾・スクールと同様、民間の療育専門の通信講座を利用する方法があります。
自宅で学習することができますので、お子さま が家族のもとでリラックスした状態で学ぶことが、何よりのメリットになります。

通信講座は独学と異なりサポートがつくところもありますので、インターネットや書籍利用に比べて保護者の精神的負担が軽くなるという点に注目です。
独学と通学、両方の良いところを活用することができます。

もしかすると、通信講座は「指導者」に顔が見えないことに不安を覚えるかもしれません。
いつでもメールや電話といったなどの方法で、保護者の指導に関する疑問や悩みに親身になって対応してくれるしっかりしたサポートのある通信講座を選ぶのがよいでしょう。

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