特別支援学級を選ぶメリット・デメリット

  公開日:2017/08/16
最終更新日:2018/07/30

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こんにちは、55レッスンの生田です。

特別支援学級とは、さまざまな障害をもつお子様を対象に十分な教育効果を上げたり、生活上の困難を改善・克服したりするための指導を行います。
お子様にとって特別支援学級がベストなのか?
誰もが悩われるのではないでしょうか。

特別支援学級のメリット・デメリットや55レッスン(療育55段階プログラム講座)の受講生からの体験談・口コミをご紹介しますので、参考にしてください。

メリット

支援級の最大のメリットは、少人数できめ細やかなサポートが期待できるところです。

メリット(例)
○ 1クラス8名までの少人数クラスでよく目が届く
○ 一人ひとりの発達に合わせたカリキュラムで学習できる
○ 給食や昼休み、ホームルームなどで、通常学級の子どもと触れ合える
○ 落ち着いて学校生活を送ることができる
○ 自立して生活するための力をつけることができる

デメリット

メリットもある一方で、通常学級(通級学級指導教室利用)とは異なり、たくさんの子どもたちと触れ合う機会が少なめだったり、あるいはちょっと離れた学校に通学しなければならない、というでデメリットもあります。

デメリット(例)
○ 特別支援学級が離れた学校にある場合、通学の負担が大きい
○ 通常学級の子どもと触れ合う機会が少ない
○ 通常学級との行き来がストレスになる場合がある
○ 学級数や指導内容などに地域差が大きい
○ 高校に特別支援学級が設置されていない

体験談・口コミ

では、実際に特別支援学級を選んだ保護者の方からの体験談をご紹介いたします。

A さん
新年度のクラス替えはありません。そのため、苦手な環境の変化が少なく、落ち着いて過ごすことができます。
B さん
授業時間の中にソーシャルスキルトレーニングなども取り入れられているので、子どもが意欲的に活動に参加できています。
C さん
交流学級(通常学級)で過ごす時間を長くとっていただけています。その時間は支援の先生が個別にサポートしてくださり、安心です。
D さん
特別支援学校や関係機関とも連携を図りながら、支援をしていただいています。
E さん
内容によっては、ほかの子たちとは別のクラスに行かなければなりません。そのことに本人が困惑しているようです。
F さん
子どもの様子を見ていると、教科学習の時間や内容が、通常学級に比べてもの足りなく感じてしまいます。

特別支援学級のメリット・デメリット:まとめ

特別支援学級がよいのか、通常学級(通級学級指導教室利用)がよいのか、一概には言えず、お子様本人や家族の希望、あるいは環境などを考慮する必要があります。

なお、四谷学院の55レッスンの教材は、自宅学習だけでなく、学校での学習にも取り入れることができるんです。
たとえば、これまでの受講生の方にも学校で授業の中で使っっていただいたり、あるいは宿題の代わりとして活用いただいたりするくこともあるんですよ。

まずは資料をご請求ください。導入体験談もお読みいただけます。
学校にもお持ちいただき、導入できるかご検討いただければと思います。

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