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一般書籍から得られる知識と、通信講座で得られるモノの違い

  公開日:2018/01/23
最終更新日:2018/02/23

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、四谷学院の生田です。

現在、療育についての興味・関心が高まりを見せています。
以前は、専門の方が手に取るような書籍・テキストが多かったのですが、今では一般の方が書店でも購入できる書籍も増えてきました。
インターネットでも療育に関するサイトがたくさんあります。

熱心な方ほど、インターネットで色々な情報を集めたり、書籍を読んだりしていらっしゃると思いますが、そこにはあふれるほどの情報!
なかには矛盾した情報や相反する解説もあります。

スペクトラムという考え方

以前は自閉症、アスペルガー症候群などと別々の障害とされていましたが、現在では「自閉症スペクトラム」と呼んでいます。
「スペクトラム」とは、連続体という意味です。
つまり、一つひとつを別のものではなく、連続した症状としてまとめた新たな分類方法なのです。

スペクトラムという概念を取り入れたことで、より柔軟に把握できるようになったとされています。
そう「柔軟な把握」が大切なのです。

一人ひとりに向き合うことの大切さ

ひとつ、体験談をご紹介いたします。

●●先生にいただきましたアドバイスが、とても役に立ってます。
今回、偏食についてのアドバイスをいただき、勇気が出ました。これからどうすべきか、というのが見えてくると、「それを目指してがんばろう」と思えて安心できます。
素人なりに書籍などでも勉強はしておりますが、私にとってはわが子のことしか、経験はありません。
本を読んでも、なかなか家庭で実践できるまでにはなりにくいですし、本にはこう書いてあるけれど、うちの子は違う・・・ということもあります。
安心したくて、がんばって調べているのに、その行為や情報がかえって混乱を招いたり、自信を喪失させることもあったんです。

55レッスンでは、担任の●●先生から、ほかの誰でもなく「私の息子●●」についてアドバイスを下さるので、とても納得できますし、またアドバイスが具体的で実践しやすいものばかりです。
月1回の「コミュニケーションシート」を書く時に「ダイアリー」を見直すと、わが子の成長がはっきりと実感できます。
※個人情報保護のため改編しています。

いかがでしょうか?

ネット情報や書籍はもちろん役立つものですが、子どもは一人ひとり違っています。
歌が得意な子がいれば、走るのが速い子もいる。
それをすべて同じくくりに入れるのは、少しらんぼう過ぎることもあるでしょう。

私たちは、お子様にに寄り添い、良さを引き出し、社会と向き合う力を高め、自分らしく充実した生活を送っていただきたいと考えています。
四谷学院の療育「55レッスン」について、くわしくはホームページをご覧ください。

四谷学院療育55段階プログラム
「55レッスン」
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