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発達障害児の「見えづらさ」とは?弱視やワーキングメモリが原因の場合も【動画で分かる】

  公開日:2022/08/31
最終更新日:2022/09/01

※この記事は約2分で読めます。

こんにちは、四谷学院の発田です。
皆さんは、「黒板が見えにくい」と聞いて、どのような原因が思い浮かびますか?
真っ先に思い浮かべるのは、「視力が弱い」ということではないでしょうか。

ところが、発達に偏りのあるお子さんは、いわゆる視力の弱さとは別の「見えづらさ」を抱えていることがあります。
この場合、黒板が見えないからメガネをかけよう、と単純に考えても解決に結びつきません。

今回の動画では、発達障害のあるお子さんがもつ「見えづらさ」と、その支援法についてご紹介しています。
「やる気がないように見える」お子さんも、もしかしたら「見えづらさ」が原因の可能性もあります。
ぜひこの動画を参考にしてくださいね。

お子さんの「見えづらさ」に気づいたら、どこで躓いているのかを見極め、必要なサポートを行うことが大切です。
そうすることで、お子さんのできることはぐんと増えていきます。

一方で、こうした発達支援に関する知識を実際の現場で落とし込むことは、簡単なことではない……と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

四谷学院の発達障害児支援士資格認定講座は、園や学校といった集団の中での発達支援に特化した通信講座です。
支援のポイントや目的を踏まえながら対応例を学べるカリキュラムを通して、現場で明確な根拠をもって指導にあたれるようになることを目指します。
ご興味のある方は、以下よりホームページをご覧ください。

 

四谷学院では「子どもの発達障害」について子ども 保護者 支援者 それぞれの視点から多角的にサポートします。
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