前の記事 » 
次の記事 » 

【4月2日】みんなで世界自閉症啓発デーを盛り上げよう!

  公開日:2020/03/25
最終更新日:2020/03/09

※この記事は約4分で読めます。

こんにちは、四谷学院の高野です。
早いもので、新年度ももう間近となりました。

さて、今日はそんな年度のはじめ4月2日にあるイベントについてご紹介したいと思います。

毎年4月2日は、「世界自閉症啓発デー」です

「世界自閉症啓発デー」は、2007年に行われた国連総会で、カタール王国王妃の提案を元に定められました。
以降、毎年「世界自閉症啓発デー」には、世界各国で「自閉症」についての啓発活動が行われるようになりました。

日本でも、「世界自閉症啓発デー」にあわせて毎年4月2~8日の1週間を「発達障害啓発週間」と定め、全国各地でイベントを行っています。

4月の第1土曜日には、都内でシンポジウムが行われます。今年のテーマは、『輝く人・照らす人』です。明るい共生社会のために、一人ひとりが輝く人であり、照らす人でありたいですね。

世界自閉症啓発デー2020シンポジウム :テーマ 輝く人 ・ 照らす人

日時

2020年4月4日(土)10:00 ~ 16:30

場所

全社協・灘尾ホール(新霞が関ビル内)
東京都千代田区霞が関3-3-2

参加申込

「世界自閉症啓発デー」公式サイト(http://www.worldautismawarenessday.jp/htdocs/)より ※定員250名

タイムスケジュール
10:00~10:25 開会式
10:30~10:50 笙の演奏 演奏:笙 YUU 氏
10:55~12:15 シンポジウム①「地域が輝く・地域を照らす」 司会:野崎徳道・田中尚樹

シンポジスト:久保田后子(山口県宇部市長)・都竹淳也(岐阜県飛騨市長)・石頭悦(岩手県中小企業家同友会 幸呼来 Japan代表取締役)

13:10~14:30 シンポジウム ② 「学んで輝く・学んで照らす」 司会:小林洋志・石坂務

シンポジスト:長岡学(セサミワークショップ日本代表)・藤井美菜(保護者)・福田裕美(戸田市立喜沢小学校 教諭)

 

14:40~16:00 シンポジウム ③ 「毎日が輝く・毎日を照らす」 司会:加藤潔・水野務

シンポジスト:二井るり子(有限会社プラネットワーク代表取締役 医療福祉コンサルタント)「医療福祉施設のより良い生活空間を提案しています」

湯本晴彦(春蘭の宿さかえや代表取締役社長)「旅館甲子園で2度の日本一に輝いた渋温泉の旅館です」

丸山明博(株式会社アレフ 総務部労務担当課長 障害者職業生活相談員)「びっくりドンキーなどを運営している会社です」

16:05~16:15 当事者メッセージ
16:15~16:30 閉会式

東京タワー啓発イベント

東京タワーといえば、赤や白のイメージをお持ちの方が多いと思いますが、4月2日は自閉症啓発デーのシンボルカラーである「青」色に染まるんです。
四谷学院の四谷校の目の前の交差点からも東京タワーを見ることができるので、また公式Twitterなどで感想などお伝えできたらと思います。

日時

2020年4月2日(木)
17:00 プレイベント
18:10 点灯式

場所

東京タワー広場 特設ステージ
東京都港区芝公園4丁目2-8

参加方法

申込不要(自由にご覧いただけます)

これは、ライト・イット・アップ・ブルー(Light It Up Blue)という取り組みの一環で、東京タワーだけでなく、世界各国や日本全国のランドマークタワーがブルーにライトアップされるんです。
「世界自閉症啓発デー」のページで各自治体の取り組みを紹介されているので、お住まいの地域でどんなことが行われているか、ご覧になってみてはいかがでしょうか?

※新型コロナウイルスの影響で、イベントの中止・延期が発表されている自治体もありますのでご注意ください。

#世界自閉症啓発デー

各種SNSのハッシュタグは、「#世界自閉症啓発デー」です。
皆さんも無理なく参加できる形で、「世界自閉症啓発デー」を盛り上げてみませんか?

四谷学院通信講座では、発達支援の資格認定プログラムや療育プログラムを通じて、支援者の育成・発達障害のあるお子様の発達支援に取り組んでいます。
詳しくはホームページをご覧ください。

 

 

前の記事 » 
次の記事 » 

 

同じカテゴリの記事を見てみる  イベント・お知らせ  

 

感想をお寄せください

個別のお返事はいたしかねますが、いただいたコメントは全て拝見しております。今後の記事作成の参考にさせていただき、より一層あなたのお役に立つ情報発信を目指します!
療育講座へのお問い合わせはお電話(0120-428022)もしくはWEBフォームにて受け付けております。
コメント内容をメルマガやブログで掲載させていただくことがございます。掲載不可の場合はその旨をご記入ください。

このページの先頭へ