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レストランでハンバーグを注文することと療育の共通点とは?

  公開日:2018/03/10
最終更新日:2018/03/08

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは。四谷学院療育通信講座、ブログ担当のnecoです。

 

 

目標を持ちましょう

 

 

って、小学校に通っている頃などに、よく先生から教わりませんでしたか?(^ ^)
教室にも、「学級の目標」「今日のめあて」などがれいれいしく書いてあったりするものですよね。

「えがおであいさつ」
「おもいやり」
「わすれものをしない」

みたいなやつですね。

小学校当時は、この「目標」や「めあて」、あまり重視しなかった(!)人が多いんじゃないかな~と思うのですが、いかがでしょうか。
少なくともnecoは、黒板の上に常に掲げられていたこの「目標」を、毎日ただぼんやりと眺めていただけで、この目標を見ながら「よしッ、今日も笑顔で挨拶するぞ!」と思いを新たにするというようなことは一切ありませんでした。(^ p ^)

 

 

ところでこの「目標を持つ」という行為。
実は、療育・育児・教育にとって、非常に大事なことなんです。

人は、目標を持つことによって、意識の向かうところが明確になるからです。

 

 

レストランに入ってぼんやりと座っていても食事は出てきませんよね。
ハンバーグをくださいと注文しなければハンバーグは出てこないのは誰しもご存知の通りです。
道に迷ったから行き先を聞きたいと思っても、自分の行き先がわかっていなければ人に尋ねることもできません。
図書館に行って本を探そうとする時も、自分がどんな本を求めているのかわからなければ、適切な本は見つかりません。

 

注文しなければハンバーグは手に入らない。
療育・育児・教育も同じことです。
自分の療育・育児・教育はどんな目標を持っているのか?
どこを目指しているのか?
それが明確でなければ、適切な方向に前進することはできませんし、自分の求める状態は手に入りません。

 

 

「療育に困っている」
「どう指導したらいいかわからない」

といった、漠然とした悩みをお持ちの保護者・指導者の方へ。

まずは、あなたとお子さんがどこへ向かいたいのか、どんな状態を目指したいのか、どんな状態になれば理想的なのか、を明確に設定するところから、始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

問いを設定すれば、答えは自然と見えてきます。
ヒントはさまざまなところに隠れているものです。
ふと手に取った本の中に、ちらりと耳に入った言葉の中に、何となく参加してみた講座の内容に・・・
思いがけないところから、今のあなたとお子さんの目標に向かうために必要な最初のステップが、きっと見えてきますよ。

 

 

一人で悩んでいるだけでは、なかなか前に進めません。
目標を決めたいけどなかなか決まらないという方は、スモールステップで前進できる55レッスンもお勧めです。

四谷学院療育55段階プログラム
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