発達障害児支援士の方にインタビューを行いました!

※この記事は約6分で読めます。

こんにちは、四谷学院の発達障害児支援士の発田です。

本日は受講生インタビューのご紹介です。
今回は、発達障害児支援士の資格を持つ、Y.Oさんにインタビューを行いました!

Y.Oさんは、発達障害児支援士のほかに、保育士・モンテッソーリ教師としての資格を持ち、ご自身でモンテッソーリのちいさなお教室「にじぐみ」を運営されています。

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今回は、Y.Oさんからたくさんのお話を聞かせていただきました。
それではさっそくどうぞ!

どんな教室?

--モンテッソーリのちいさなお教室「にじぐみ」について教えてください。

講師は私ひとりでやっております。 自宅でのお教室です。
保育士であり、モンテッソーリ教師の資格を持っているので、モンテッソーリ教育をベースとした、お子さんの「できた!」と「自信」を育むお教室を目指しています。ママの子育ての相談にも対応しています。

レッスン内容は?

--レッスンは、定型発達のお子さん向けのものになりますでしょうか。それとも、発達障害のあるお子さんへの療育的な側面も含まれていますか?

定型発達のお子さんでも、発達障害をもつお子さんでも、ギフテッドでも、不登校でも、どんな子でも、「学びたい!」というお子さんの育ちを「にじぐみ」では応援しています。もともと、モンテッソーリ教育は障害のあるお子さんのためにマリア・モンテッソーリがはじめた教育法ですので、療育的な要素は多分に含まれています。

受講のきっかけは?

--教室を運営される傍ら、四谷学院の発達障害児支援士講座を受講しようと思った決め手は何でしたか?

長い間、自閉スペクトラム症をはじめとする発達障害をもつお子さんについて、書籍や研修などで理論を蓄え、実践を通して学んできました。 第三者の方にも「発達障害について学んでいます」「子どもに寄り添う保育や関わり方をします」ということを表すための方法として、発達障害児支援士を取得したいと思いました。

仕事への活かし方は?

--資格という目に見える証があると、第三者からの評価も変わりますよね。仕事に活かせていると感じた場面はありますか?

発達障害児支援士ということをインスタグラムのプロフィールやハッシュタグに載せることで、発達の気になるお子さんをお持ちの保護者の方からの問い合わせが増えました。「迷っていたけれど、発達障害児支援士をおもちの方なら安心かと思いました」とおっしゃっていただけた時は、資格をとってよかったと思いましたね。

今後について

--それはとても嬉しいお言葉ですね!では最後に、今後こういった講座があれば受講してみたい、といったご意見があればお聞かせください。

ケースワークのような、様々な事例を学べるフォローアップ講座をいつか受けたいと思っています。たとえば自閉スペクトラム症といっても、知的な障害があるかないかだけでなく、子どもによって本当に一人一人困りごとは違うので、できるだけたくさんの子どもを知ることが支援に必要と感じています。

Y・Oさん、インタビューへのご協力、ありがとうございました!

モンテッソーリのちいさなお教室「にじぐみ」の活動は、TOPに掲載した以外にも、Instagram(soraiangle)でたくさん紹介されています。

ぜひチェックしてみてくださいね♪

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