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発達障害の家庭学習 続かない?つらい?大変?

  公開日:2020/11/20

※この記事は約4分で読めます。

こんにちは、四谷学院の生田です。

発達障害のあるお子さんにとって、家庭での勉強はちょっと大変・・と思っていらっしゃる方が少なくありません。
たとえば、療育センターには通っているけれども家でも何かしてあげたいとか、
学校の授業になかなかついていけないので家でもサポートしてあげたいとか・・・

そうしたときに、保護者ががんばって指導したけど続かないという話は珍しくないでしょう。
あるいは、どうしていいかわからないので、何かやりたいと思ってもそのまま時間だけが過ぎていくということもあります。

家庭教師を雇う、特別の塾に通う…など色々な手段はありますが、
やはり、家で見てあげたい!と思いませんか?

この記事では、家庭での学習サポートについて解説します。

専用の教材、専門家のアドバイスがあれば!

療育55段階プログラム「55レッスン」は、家庭療育の通信講座ですが、
受講生一人ひとりに担任の先生がつくことが特長の1つです。

というのも、家庭で療育を行う場合・・・

・学校の教材が難しすぎ、でも下の学年が書いてある教材はお子さんが嫌がる、だからといって全部保護者が手作りするというのも負担が大きすぎる。
専門家の意見が聞けないので、特にうまくいかなかったときには不安が大きい。

こうした負担・不安が常に付きまといます。

逆に言えば・・・こうした負担・不安がなければ、ご家庭で学習サポートができるんです!

家庭療育を通信講座でやってみたら・・・毎日楽しくて自信が持てた!

専門家の意見と言っても、一般的な見解ではそれが我が子に当てはまるとは限りませんよね。
「お子様の様子をずっと継続的に見守ってくれる専門家」
が、お子さまのそして保護者の強い味方になります。

そこで四谷学院は、教材やカリキュラムの提供だけでなくて、担任の先生によるサポートを付けているわけです。
この「個別サポート」の1つとして、毎月「コミュニケーションシート」を使ってやり取りをします。

今回は、受講生の保護者の方と先生のやり取りがとても素敵だったのでご紹介しますね。

千春ちゃん(仮名) 3歳 「毎日楽しみに取り組んでいます」

※写真はイメージです

お母さま
今、取り組んでいる課題は、千春にとってスラスラできるレベルのようで、
自信を持って答えられるので楽しい様子です。
まだ、55レッスンを始めて1ヶ月ですが、毎日、「やる!」と言ってプリントを自分で持ってきます。
担任の先生
「お勉強が楽しい!」と思える千春さんは本当に素敵ですね。このまま楽しく学習を継続することができるように、私もたくさんのアイディアを出していきたいと思います。
論語の冒頭は「学びて時に之を習う、また悦ばしからずや」とはじまります。
学び続けていつでも活用できるように何度もおさらいする。それは人生の大きな喜びではないか。

人は学んだことを行動に移せるようになった時に初めて楽しさを感じます。

千春さんの学びを活かすことのできる場面をたくさん作ってあげることができるよう、お手伝いができたら良いなと思っております。

「勉強が楽しい!」はとても重要

55レッスンでは、学習場面でできることではなく、生活の中でできるようになることをゴールと考えています。

どうしてもできない課題があった時は、一旦その課題を飛ばして、生活の中でできる取り組みをご紹介することもあります。
できない課題を毎日家庭でやらされることは、お子さんにとって大きな苦痛となります。すると・・・自然と勉強嫌いになってしまうでしょう。それは絶対に避けたいことです!

55レッスンの担任の先生たちは、お子さんが「勉強は楽しい!」という体験を得られるよう、一人ひとりの発達段階や生活の様子を踏まえてオーダーメイドの指導・支援の方法を提案してくれます。

プロの力を家庭に

親が子どもに教えるという関係性において、「勉強は楽しい!」ということを伝えることは簡単なことではありません。

「つい叱ってしまう…」
「褒め方がわからない…」

そんな方には、「勉強は楽しい!」という体験を提供してくれるプロの力を借りることをお勧めします。

四谷学院の55レッスンについて、詳しくはホームページをご覧ください。
無料の判定テストもお送りしています。

 

 

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