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今だからこそ!発達障害児支援士資格を取得しませんか?

  公開日:2020/04/29

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、発達障害児支援士の生田です。

自粛ムードが続くゴールデンウィークですね。
例年ならば、旅行などのイベント等お楽しみの期間ですが、今年はちょっと様子が違いますね。

そして、発達障害児支援士の認定講座についてのお問い合わせは、去年より多くいただいています。

発達障害児支援士の認定講座の学習期間について

「どのくらいの学習時間が必要なの?」
「どんなペースで勉強するの?」
というご質問をいただきましたが、

「今の休園・休校期間という限られた時間に、何か学びたい」
こうした前向きなお気持ちで、講座を見つけてくださったこと、とてもうれしく思います!

認定講座の標準学習期間は、6か月間なのですが、これはあくまで目安です。
ちょっとハードに勉強したい、集中して取り組みたいということであれば、もっと学習期間を短くすることもできますよ。

資格取得までの学習期間については、詳しくはこちらの記事でご確認くださいね。
https://yotsuyagakuin-ryoiku.com/blogs/kikan-pace/

ご家族の受講について

発達障害児支援士は、集団における発達支援を想定した学習内容になっています。
たとえば・・

・着替えに時間がかかって、みんなと一緒に次の活動にうつれない時の対応
・板書を写すのに時間がかかって、授業に影響が出てしまう場合の対応
・グループワークをうまく進めるコツ
・保護者への対応 など

しかし、実際、認定講座は先生や支援者の方だけでなく、お子様のご家族が受講されることも多いんです。
家庭と教育と福祉の連携はとても大事です。(厚生労働省でも「トライアングル」プロジェクトとして進めていますね。)
もちろん、この講座はどなたでも受講できます!
「発達障害児支援士」が一人でも増えてくれるといいなと思っています。

ご家族の方の受講については、こちらの記事も参考になさってくださいね。

なぜ発達障害児支援士を目指したのか?家族の挑戦!

知識を身につけることで、不安が小さくなります。選択肢が増えて、ヒントを見つけやすくなると思います。

こんな時期だから前向きに過ごしたい!ということであれば、これをチャンスにして「学び」をはじめてみませんか?

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およそ2歳から小学校4年生までの教材&サポートをご準備しています。

 

 

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