こんにちは、四谷学院の高野です。
お待たせいたしました。「発達障害児支援士資格認定講座」が開講しました!
春から予約販売を開始していましたが、すでに多くの方にお申し込みをいただいており、発達支援に関する関心の高さを実感するとともに、この資格への高い期待を感じています。
どんな人が申し込んでいるの?
発達障害児支援士資格認定講座の主な対象は、保育園や幼稚園、小学校低学年から中学年のクラス担任の先生、児童発達支援事業、放課後等デイサービスの指導員の方です。
教育・福祉幅広い層からご好評いただいていますが、中でも保育士さんからたくさんお問い合わせをいただいています。
こういった声も聞かれます。
受講生の年齢層としては、小学校の先生を目指している学生さんから、施設の責任者まで幅広い年齢層です。
「現場において、知識を身に付ける必要を感じていたけど、色々探していたらこの講座に辿り着いた」とおっしゃるベテランの先生もいらっしゃいました。
“先生”としての自信を手に入れる
この通信講座では、「発達障害児支援士」という資格を取得することができます。
資格を取ることで得られることは何か?
それは・・・
“先生”としての自信です。
「発達障害児支援士」に興味をお持ちになる方の多くが、“先生”と呼ばれる立場にある、あるいはこれから呼ばれるであろう方だと思います。
日々、お子さん達と向き合い、導いていくには、エネルギーを要します。誰にでもできる仕事ではありません。
“先生”も一人の人間ですから、わからないことや悩むことがあるのは当然のことです。
お子さんや保護者の方から頼られる立場にある先生としては、様々な葛藤を抱えることがあるでしょう。
現場で奮闘する先生の力になれることが少しでもあれば…という想いから、この講座は生まれました。
保育園や幼稚園、小学校で、先生が自信を持って指導や支援にあたれるようになる
この講座・資格のゴールはそこにあります。
そして、先生の自信はクラスのお子さん達にも伝染していくことでしょう。
「チーム学校」でより良い支援を
発達障害児支援士は、集団の中にいる“気になる子”をクローズアップしています。
個別指導というだけではなく、集団指導における個別指導についても学ぶことができます。
クラスに1人以上“気になる子”がいて当たり前になってきている今、心理士さんなどの専門家任せにしていては個人や集団ののびしろを十分に伸ばしていけません。
専門家とチームを組んで、子どもたちが学校や園でスムーズに生活を送れるようにサポートできることが理想です。
チームの連携をより密なものにするためにも、担任として発達支援の基礎知識やスキルを身に付けるのが「発達障害児支援士」です。
教育・福祉の連携がより密になっていくことが期待されます。
この夏に担任のスキルアップの第一歩を踏み出しませんか?
講座や資格の詳細な内容は、ホームページでご紹介しています。
サンプル動画も公開中です。

このブログは、四谷学院「発達支援チーム」が書いています。
10年以上にわたり、発達障害のある子どもたちとご家庭を支援。さらに、支援者・理解者を増やしていくべく、発達障害児支援士・ライフスキルトレーナー資格など、人材育成にも尽力しています。
支援してきたご家庭は6,500以上。 発達障害児支援士は2,000人を超えました。ご家庭から支援施設まで、また初学者からベテランまで幅広く、支援に関わる方々のための教材作成や指導ノウハウをお伝えしています。
このブログでは、発達障害のあるお子様をはじめ保護者の方やご家族、支援者の方が笑顔で毎日を過ごせるよう、療育・発達支援のヒントを発信していきます。
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