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発達障害児支援士資格とは?

  公開日:2019/03/18

※この記事は約2分で読めます。

こんにちは、四谷学院の生田です。

「発達障害児支援士」という資格をご存知でしょうか?

発達障害児への適切な関わり方を身に付けたい!
そう思っていらっしゃる教育・福祉従事者の方のための資格です。

発達障害ってなんとなくは知っているけれど…

近年では、新聞やニュース、ネットでも「発達障害」という言葉がよく聞かれるようになってきました。
有名人が「実は私、発達障害でした」とコメントするなど、社会的な注目度が高まっています。

しかし・・・・
「発達障害」とはどんなことか、はっきりと説明できますか?

「発達にでこぼこがある」「言葉が遅い」「空気が読めない」「学習障害」「自閉症」「アスペルガー」・・・

単語や特徴はなんとなく知っているけれど、では、実際に保育園や幼稚園、小学校に発達障害の子どもがいたら、実際、どんな風に指導したらいいのでしょう?

おそらく、ほとんどの先生や指導者の方は
「実は、よく分からない」と答えるのではないでしょうか?

初めて学習する方も、今まで書籍で学んだ方も

発達障害について、まずは基礎の基礎から学んでいただく必要があります。
個人のブログや、書籍1冊だけでは、「本当のところ」が分からないからです。

子どもの成長には、個人差があります。
これは皆さん、「そりゃそうだ!」とおっしゃると思います。

発達障害にも、個人差があります。
「これが正解です」ということは、ありません。

子どもや家族がおかれている環境や子どもの特性、性格に応じて、様々なアプローチの方法があります。
だからこそ、「発達障害の特性を学び、視野を広げる」ということがとても大切になってきます。

発達障害児支援士に求められていること

発達障害の子どもたちと、そのご家族を支援するのが「発達障害児支援士」です。

場当たり的な解決策を身につけるだけでは、本質的な支援とはいえません。

基礎をしっかり身につけた上で、実際の指導の現場で必要とされる専門的な知識を学び、適切な対応のヒントが得られるように、具体的な例で学ぶことで、
「人間らしく自分らしい生活を送る」
「生きることに楽しみや喜びを感じる」
そういった指導を、学校や園で実現することが求められています。

「発達障害児支援士」は、日本発達障害支援協議会の認定資格です。

詳しくは協議会ホームページへ

 

 

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