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5月5日(こどもの日)~11日は児童福祉週間です!

  公開日:2018/04/21
最終更新日:2018/05/14

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、四谷学院の生田です。

ゴールデンウィークの予定は決まりましたか?
5月5日は「こどもの日」ですね。
5日からはじまる1週間は「児童福祉週間」です。

児童福祉週間

子どもや家庭、そして子どもの健やかな成長について国民全体で考えよう!
ということを目的として「児童福祉週間」が定められました。

今年はなんと72回目の「児童福祉週間」です。

平成30年度児童福祉週間の標語

厚生労働省では、毎年、児童福祉週間の標語を募集しています。
平成30年度は、全国から9,720作品の応募があり、上の標語が選ばれました。

また、10作品が入選作として公開されています。
こちらもせっかくなのでどうぞ!

児童福祉週間の主旨

子どもたちが健やかに育つこと、これは社会の宝である子どもたちに対する国民全体の願いであり、すべての子どもが家庭や地域において、豊かな愛情に包まれながら、夢と希望をもって未来の担い手として、個性豊かに、たくましく育っていけるような環境・社会をつくっていくことが重要です。

このため、政府では、すべての子どもと子育てを大切にする取り組みを進めています。

また、こうした社会づくりを大人任せにするのではなく、どのような社会が理想なのか、子どもたちの一人一人がそれぞれの意志で新しい未来を築いて行こうとする取り組みを進めていくこと、そして、それを応援する環境を整備していくことも求められています。

こうした中、子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間(5月5日~5月11日)」と定めて、児童福祉の理念の普及・啓発のための各種行事を行っております。

厚生労働省ホームページより

都道府県や市区町村では、様々なイベントや行事、展覧会などを実施しています。

たとえば、北海道旭川市や青森八戸市などは、鯉のぼり掲揚、親子で楽しめるマジックショーやスタンプラリー、クッキングや工作などのイベントが、各地で行われています。

平成30年度児童福祉週間 地方公共団体における取組

こいのぼりを作ってみよう

5月5日は端午の節句でもありますね。
おなじみ「こいのぼり」には、「鯉のように、たくましく立派に成長してほしい」という子どもへの願いがこめられています。

そこで!折り紙を2つに折って、目玉やウロコを描いて・・・
オリジナルのこいのぼりを作ってみてはいかがでしょうか?

指先の操作性を高めるだけでなく、季節を感じることもできますね。
出来上がったこいのぼりは飾ったり、泳がせたり(?)してみてくださいね。

手指の操作性を高めるために家庭でできること

ぜひ春の1日を子どもたちと一緒に、たっぷり楽しみましょう。

 

 

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