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発達障害を公表した栗原類さん。母の「ぶれない子育て」

  公開日:2018/07/06
最終更新日:2019/07/08

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、55レッスンの生田です。

自身が発達障害であることを公表されている有名人の方はたくさんいらっしゃいます。
今回は、新聞でも取りあげられたモデルの栗原類さんのお母様の手記のご紹介です。

朝日新聞「発達障害、人の評価は気にせず 栗原類さん母が手記出版」
掲載終了 https://www.asahi.com/articles/ASL757FXCL75UBQU01G.html

栗原類さんの著作「発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由」は15万部突破

栗原類さんは2016年に『発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由』を上梓されました。
栗原さんご自身は、ADD(注意欠陥障害)。8歳のときにアメリカ・ニューヨークで診断を受けています。

自伝的エッセイは、販売部数15万部を突破し、コミック化もされました。
発達障害の当事者のほか、保護者の方の支持を受け、大きな反響を呼びました。

この本の中で、栗原さんは「母親という存在の大きさ」を語っています。
「みんなと同じように」「普通にしなさい」と、お母さんは言わなかったというのです。

今回の「ブレない子育て」は、栗原類さんのお母さんである栗原泉さんの子育ての経験をつづった手記です。

「ブレない子育て」の内容は?

実は、類さんが発達障害と診断された時、母親である泉さんも発達障害を指摘されたというのです。
つまり、お母さんも息子も発達障害ということがわかりました。
とはいえ、二人の障害の特徴は異なっており、お母さんは、症状の違いを理解することから始めたとのこと。

お母さんが発達障害でなかったとしても、「子どもの特徴を理解する姿勢」というのはとても大切なことです。
こうしたきっかけがあったからこそ、「子どもをよく見よう」という気持ちになれたのかもしれませんね。

子どもと一緒に親も成長できる

子どもは、成長していくものです。
発達障害の場合、その成長が少しゆっくりかもしれません。
ゆっくりでも、少しずつでも、子どもは成長します。

では、親はどうでしょうか?
そうです、親も成長するんです!!

「うちの子は、こういう風に促すと上手くできる!」
「子どもの困った行動にも、何か原因があるはず。叱る前に、まず聞いてみよう」

色々な経験を積み重ねて、発見することもあると思います。
また、書籍や専門家のアドバイスで、ポイントをつかめるかもしれません。

お子様だけでなく、保護者もいっしょに成長できる!
四谷学院の55レッスンも、そうした視点から受講生のお子様、そして保護者様のこともサポートしていきます。

ご興味をもたれましたら、ぜひホームページをご覧ください。
無料で資料をお送りします。

 

 

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