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寝つきが悪い!発達障害の子どもを寝かしつける4つの方法

  公開日:2018/05/09
最終更新日:2019/06/19

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、四谷学院55レッスンの生田です。

発達障害のお子様の場合、二次障害として「睡眠障害」があることが少なくありません。
お子様の寝かしつけや夜鳴きに悩まされている保護者の方も多いのではないでしょうか?
寝付けないお子様に毎晩付き添われる労力も大変なものと推測します。

この記事では、お子様の寝かしつける方法をいくつかご紹介します。

スムーズに寝れない理由

まずは、入眠がスムーズにいかないことの理由を知るところから、始めましょう。

音や光に対する過敏を持っていたり、体の力の抜き方が分からなかったり、というような困り感を抱えていることも考えられます。

また、夜になってテンションが上がるというケースもあります。
この場合、体は疲れて眠りたいけれど、お子様自身も寝つき方がわからないのかもしれませんね。

睡眠は、心身の成長に欠かせませんから、困り感を具体的に把握して対応していきましょう。

入眠のルーチン化

例えば、「歯を磨いたら布団に入って絵本を読む」など、寝る前の決まりごとを作ります。毎日同じ習慣や同じ手順で眠りにつくことで寝つきがよくなることがあります。
これは、睡眠へのスイッチと言える行動を習慣化することで、「入眠儀式」とも呼ばれます。
これは大人にも効果的です。無意識のうちに入眠儀式が定着している方もいらっしゃいます。

足裏マッサージをする

ふとんに横になったら、体の力を抜いてリラックスすることが大切です。
そこで、目をつぶって楽な姿勢になったら、足裏をやさしくマッサージしてみましょう。

血行を良くするなどが目的ではありませんから、力を入れる必要はありません。
足の裏はくすぐったがるようならば、ふくらはぎや背中や頭などをやさしくなでたり、さすったりするのもよいでしょう。

身体をゆらゆらする

リラックスするには、リズムも大切です。
ハイテンションになっているときには、心臓もドキドキしています。
落ち着かせるために、ゆっくりとしたリズムで身体をゆらゆら揺すってあげましょう。

音楽を流す

昔から「子守唄を歌う」というものがある通りで、音楽はリラックスにとても有効です。
静かな音楽を聴くことで自然と、ゆっくりとしたリズムに身体をゆだねることができます。
たとえば、オルゴール音の音楽を聴くなどがオススメです。

以上、4つの方法をご紹介しました。
お子様が上手く眠りにつける方法が見つかるとよいですね。

四谷学院では、ご家庭でできる療育をサポートします。
詳しくはホームページをご覧ください。無料で資料をお届けいたします。

 

 

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