小学校の先生必見!理想のクラス運営のために発達支援を学びませんか?

※この記事は約5分で読めます。

学期が始まった4月当初は、「子どもたちひとり一人と向き合って、それぞれの個性を活かしながら団結力もある、そんな良い学級を作るぞ!」と心に決めていたのに、いざスタートすると、それは忙しい毎日。

ただでさえやることの多い中、子どもたちと同じ時間を過ごすうちに、クラスの課題も色々と見つかっている頃ではないでしょうか。

・友達にすぐ手を出す子がいる
・指示どおりに動けない子がいる
・授業についてこられていない子がいる
このような子どもへの指導・支援の仕方に悩まれている先生もいることでしょう。

実際、発達障害の可能性のある子どもに対して
「どのようにクラス運営をしたらいいか分からない」
「発達支援を学ぶことに本当に意味があるの?」

と先生からご質問をいただくケースは年々増えてきています。

そこで今回は、スムーズなクラス運営のために発達支援を学ぶ意義と、その学び方について話していきます。

動画はこちらをどうぞ!👇

なぜ発達支援を学ぶのか?

「どうして授業で言うことを聞いてくれないんだろう」
「なぜ先生やお友達を困らせることばかりするの?」

子どもの行動や自分の指導に対して、もどかしい思いをされたことはありませんか?

クラス運営がうまくいかない理由は色々と考えられますが、もしかすると「目の前の子どもを変える」ことばかりにとらわれているのも、1つの理由かもしれません。

「こうなってほしい」という指導者としての期待値や理想が高すぎると、子どものレベルに合った指導ができず、かえって事態が悪化することがあります。

事態が悪化すると、「このままじゃまずい」という焦りや不安はますます大きくなりますよね。

こうした時に、発達支援について一通り勉強していると、子どもの見え方が変わってきます。

なぜなら、既に同じような困った行動の事例はたくさん報告されていて、それに対する具体的な支援方法が(たとえ思い出せなくても)「確かにある」ということが分かるようになるからです。

そうすると、子どもの困った行動に直面した時も、一歩引いて、客観的な視点から子どもの全体像を把握できるようになるでしょう。

無意識に指導者としての期待を押しつける、といった事態も避けやすくなります。

独学ではだめなの?

発達支援について勉強するだけなら独学でもいいのでは?
と思われる方もいるかもしれませんね。

しかし、ハウツーだけ身につけても実際の現場でうまく使えない、というお話もよく聞くところです。何よりも、自分が客観的な視点をもてているかどうかという判断を自分でくだすことは、思うよりずっと難しいのです。

だからこそ、体系的なカリキュラムのもとで学ぶことには大きな意味があるんですよね。

世の中には体系的に発達支援を学べる様々な講座や研修がありますが、なかでもおススメなのが資格取得のための試験がある講座です。

試験があることで、その内容が本当に正しく身についているかどうかを確かめることができます。これは言い換えると、自己流のノウハウだけ、あるいはハウツーをたくさん知っているというだけでは資格取得は認められない、ということになります。

ですから、こうした試験には、自身の指導の客観性を担保する役割もあると言えるでしょう。

発達障害児支援士資格認定講座をおすすめします

▲画像は四谷学院発達障害児支援士資格認定講座のWEBサイトより

ここまで、スムーズなクラス運営のために学校の先生ができることについて詳しくお話してきました。

四谷学院では、発達障害のある子どもへの支援について学べる講座として、発達障害児支援士資格認定講座を開講しています。

この講座には、ほかの発達障害の講座や書籍と大きく異なるところがあります。それは、実際の指導の現場、つまり集団の中で必要とされる専門的な知識を網羅している、というところ。

支援のポイントや目的を踏まえながら対応例を学べるカリキュラムになっているので、場当たり的な指導ではなく、明確な根拠をもって指導にあたれるようになります。

・自信をもって生徒や保護者対応ができるようになりたい
・発達がゆっくりな子どもと保護者へのサポートがしたい
・子どもの困った行動に慌てたり、イライラしたりせず、落ち着いて対応できるようになりたい
そんな想いをもたれている方は、ぜひ、発達障害児支援士資格認定講座をご受講ください。

発達障害児専門支援士が開講!

2022年には発達障害児支援士資格の上位資格として、発達障害児専門支援士資格認定講座も開講しました。

保護者や指導者の方からご相談をいただくことの多い「ことば」と、発達の土台となる「運動」の支援について、専門的に学ぶことができる講座です。

・ことばが出ない
・二語文が話せない
・発音があいまい
・モノにぶつかったり、転んだりしやすい
・運動が苦手で友達と一緒に遊べない
・手先が不器用である
このようなお悩みをもっている方や、具体的な支援法を知りたいという方は、「発達障害児支援士」と「発達障害児専門支援士」のセット受講をおススメします。

詳しくは、ホームページをご確認くださいね。

コメント