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発達障害児支援士資格を取ってよかったことは?みなさんの声

  公開日:2021/10/26

※この記事は約6分で読めます。

[「発達障害についての資格は欲しいけど、とったらどんなふうに変わるのだろう?」

勉強を続けることができるかな?通信講座って不安だな…と感じている方もいらっしゃることでしょう。
今回は、発達障害児支援士資格認定講座で学び、見事に資格を取得した方の声をご紹介いたします!

なりたい自分に近づくことのできた方々の声です。
大きな励みになると思います。次は、あなたの番です!

自信がもてて心に余裕ができた

意識が深められた今、少し余裕をもって子どもたちと関われるようになり、どうすれば目の前の子どもにとって最善かを考えることができるようになった。
保育士が余裕を持つことで、クラスの雰囲気もなんとなく変わってきたようにも思えます。
まだ関わり方で苦戦することもありますが、1歩踏みとどまり、講義内容を思い出しながら対応できるようになり、怒ることが減り、疲れも減ってきました。
自分の保育に全く自信がなかったり、上手くいかず落ち込んだり焦ることばかりでしたが、今回学習をしていくうちに、少しずつ自信がついてきたり、焦らなくても色々な方法を試していけばいいんだと、心にゆとりをもって保育ができるようになりました。私も子どもたちも笑顔の時間が増えたような気がします。

不安が軽くなった

受講前は、どんな指導をしていくのか等が分からなかったため、漠然とした不安がありました。受講後はその不安が軽減できました。
資格なしでは説得力に欠ける部分があり「言っても聞かない」ようなことを言われてしまう。それがなくなるだけでも嬉しいです。
保育園に来られる心理士、保健師、療育センターの方々とも対等に話ができるので、理解もできる。

意識が変わった

自分が知らなかったことが知れ、子どもたちがより自信に繋げていってあげられるように保育の質が変わったように思います。
ケース会議で発言する際に、色々な経験の異なる職員に対して「どこから説明をすれば理解しやすくなるのか?」を意識できるようになりました。
受講後は、個々の特性を考えつつ、健常児と混合クラスなので特別扱いにならないような対応を考えられるようになってきた。
今までは行き当たりばったりのアドリブの支援がほとんどでしたが、自分の中に1つの軸ができたように感じます。また、冷静になれたり、ひと呼吸おいてからの対応ができています。

 

四谷学院では「子どもの発達障害」について子ども 保護者 支援者 それぞれの視点から多角的にサポートします。
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