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タブレット学習にはデメリットがある?タブレット教材を使う際の4つの注意点【動画で分かる】

  公開日:2022/09/28
最終更新日:2022/09/30

※この記事は約2分で読めます。

昨今、コロナ禍もあって、急速にタブレットを使った学習が広がってきました。
「書くことが苦手」というお子さんにとって、タブレット学習によるメリットは大きいものでしょう。

一方で、「本当にタブレット教材だけで必要な力は身につくのか?」という視点も大切です。
この動画ではタブレット学習の4つの注意点について考えてみます。

新しく何かを試みる際には、メリットだけでなく、デメリットも知った上で活用できると、より一層の効果を期待できますよ。

視力が弱い子どもに、「頑張って黒板の文字を読んで」というのは無茶なように、「書く」ことが苦手な子どもにひたすら書くことを促しても、いつまで経っても書けるようにはなりませんよね。
そんなお子さんにとって、タブレット学習は画期的な支援法の1つになるはずです。

しかし、だからといって、鉛筆を持たなくていい、プリントは一切使わなくていい、ということにはなりません。
それでは、せっかくの成長のチャンスを逃してしまうことになります。

「書く」ことが苦手なお子さんは、指先をうまく使えない傾向があります。そうすると、「書く」以外の日常生活の場面でも支障をきたしかねません。そのため、子どもが無理なく取り組めるようにサポートしながら、スモールステップで、できることを1つずつ増やしていくことが大切だと言えるでしょう。

55レッスンは、自閉症児の療育に50年以上の実績と高い信頼を誇る「学校法人武蔵野東学園」の編集協力によって作成された、療育の通信講座です。
実物や絵カードを使う課題、実演や制作を行う課題など、さまざまな形で取り組むことができるので、どのようなお子さんであっても楽しく続けることができますよ。

55レッスンについて詳しくは、ホームページをご覧ください。

 

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