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発達障害児支援士資格認定講座、開講目前!「2学期からのクラスを変えたい!」という先生に!

  公開日:2019/08/03
最終更新日:2019/07/26

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、四谷学院の高野です。
お子さん達にとっては待ちに待った夏休みに入りました。
一方、幼稚園や小学校の先生方にとっては、1学期の振り返りのための期間と言えるでしょう。

クラスの課題

1学期を振り返ってみて、ご自身のクラスにはどんな課題が見つかったでしょうか?

・友達にすぐに手を出す子がいる
・他の子と同じように動けない子がいる
・みんなと一緒に遊べない子がいる
・忘れ物が多い子がいる
・板書を写すのに時間がかかる子がいる
・授業についてこられない子がいる  など

クラスの課題を考えた時に、こうしたお子さんの存在が頭に浮かぶ方も多いでしょう。
「どんな風に指導していったらいいか?」と悩んでいる先生も少なくないと思います。

クラスの課題は、子どもの課題?

クラスの課題を解決しようと思った時、
「この子にはこうなってほしい」
と、お子さんそれぞれに対しての期待が生まれてくるかと思います。

その期待を胸にお子さんに関わっていくことになるわけですが、
「変化が見られない」
「うまくいかない」
という壁にぶちあたることがあるでしょう。

それは、なぜでしょうか?

答えは・・・
「子どもを変える」ことばかりにとらわれいるからかもしれません。

子どものことをよく観察して子ども中心で考えることが、クラスづくりのスタート地点なります。
ただ、目の前の子どもと向き合うことのほかに、もう一つ大切な視点があります。

まずはクラスのルールづくりから

集団において、お子さんに対する直接的な指導・支援を行うにあたり、クラス全体のルールの見直しを行ってみることをお勧めします。

各クラス、先生それぞれの経験やアイディアに基づいて、既に魅力あるクラスづくりをされていることと思います。
それをベースに、今年のクラスの面々、今のクラスが抱える課題を踏まえて、ちょっとした工夫を加えてみたり、新しいルールを作ってみたりします。

クラスの環境や集団活動・集団指導のあり方は、担任の先生次第でガラリと変わってきます。
クラスのルールを設けることで、直接お子さんに何かしなくても行動が変わったり、お子さんへの働きかけが浸透しやすくなったり、といった効果がもたらされます。

クラスづくりのコツを学ぶなら

では、具体的にはどんな風に考えて、どんな工夫をすればいいのか?

それを学べるのが、「発達障害児支援士資格認定講座」です。

この講座では、集団の中にいる気になる子に焦点を当てているため、個別の支援だけではなく、クラス全体の枠組みづくりというところから具体的に学ぶことができます。

「こんな風に考えればよかったのか!」
「自分にはない視点だった!」
と、先生方ご自身の体験と紐づけて落とし込んでいただきやすように、事例を豊富に盛り込みました。

現在、予約受付中の「発達障害児支援士資格認定講座」ですが、夏休みに入り、さらに続々と予約申込みをいただいています。
そして、ついに8月上旬に前編がリリースされます!

「2学期からのクラスを変えたい!」という先生方、その想いを実現するための“手立て”を手に入れてみませんか?

「発達障害児支援士資格認定講座」について、詳しくはホームページをご覧ください。

 

 

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