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冬休みに生活リズムが崩れてしまう?計画倒れにならないコツ

  公開日:2021/11/26
最終更新日:2022/07/12

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、四谷学院療育55レッスンの生田です。

「学校が休みだと、寝坊して生活リズムが崩れてしまう」
「せっかく計画表を作ったのに全然うまくいかない」

こんな悩みはありませんか?

この記事では、学校の長期休暇(夏休み・冬休み)で、計画倒れにならないコツをお話します。

計画の立て方

最初は少し大雑把かなと感じるくらいざっくりとした計画で良いでしょう。
午前中に「勉強」「遊び」などから一つするぐらいの計画で最初は十分です。発達段階に応じて、お子さんと一緒に相談しながら計画を立てることをお勧めします。

様子を見ながら細かいスケージュールを立てることができるようになっていくことをめざしましょう!

何時に起きる、何時に勉強すると決めてしまうと、少し計画が崩れただけでやる気を削がれてしまいます。

スケジュール表の作り方

立てた計画がいつでも確認できるスケジュール表を作りましょう。
たとえば、「勉強」「運動」「遊び」「お手伝い」などの4項目を1日の活動に取り入れます。座って行う「静的活動」、身体を動かす「動的活動」を交互に入れると生活にメリハリが出てきますよ。

静的活動
例:国語のプリント・算数のプリント・本を読む・動画を見るなど
動的活動
例:運動遊び・散歩・食事のの準備のお手伝いなど

「スケジュール表通りにできたらシールを1個貼る」と、できたことが目に見えてモチベーションも上がります!

計画通りに行かない時は

保護者がその時の対応を示してあげましょう。たとえば
・時間が余ったら違うことをやってみよう
・計画より遅れてるから、どれから先にやるか決めよう
など具体的に指示をしていきます。

計画通りに進まない=ダメ・失敗、という白黒の思考にならないように前向きな提案や柔軟な対応を示してあげます。
最初は上手くいかないことが多いと思いますが継続していくと、自分からどうすれば良いのか判断できるようになっていきますよ。

お子さんの中にポジティブな行動指針を作ります。

生活リズムの整え方

学校が始まると自然に生活リズムが整ってくると思いますが、長いお休みの間には生活リズムが崩れがちです。
スケジュール表を一緒に見て今日1日を振り返り、そして明日やりたいことをお子さんと話し合って決めておきましょう。早起きしてスムーズに一日を開始できるようになるかもしれませんね。

こちらの記事も参考になさってくださいね。

発達障害児支援士が教える!みんなのおうち時間を充実させる4つの方法

55レッスンの活用の仕方

四谷学院の療育55段階プログラム(55レッスン)は、プリントやカード教材を中心とした通信教育講座です。
目標設定に合わせて1枚ずつクリアしていくので、達成感を味わいながら学習することができます。

お子様一人で学習を進めるのではなく、保護者が指導者となって一緒に進めていただくので、「ここが得意!」「ここが課題!」ということを明確にすることができ、正しい目標設定ができます。
さらに、療育のプロである担任が保護者様を完全サポート!月1回のコミュニケーションシートはもちろん、メールでの質問制度を活用して、お子様の学習を効果的に進めていきます。

 

四谷学院では「子どもの発達障害」について子ども 保護者 支援者 それぞれの視点から多角的にサポートします。
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